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神道の神葬祭

2019年3月22日

 今回は神葬祭に付いて書かせて頂きました。

 神葬祭とは 日本古来で日本特有の宗教である神道に於ける、故人様を 家の守護神となって頂く為の儀式です。仏教伝来以前には 自然崇拝・祖先崇拝を基調として自然発生的に生まれた民俗信仰(神道)の儀式により故人様の見送りが行われて居りまでぃた。従いまして 全国統一的な祭式(式次第)は有りません。その地域により、神社により、更には執り行う斎主(神職)によっても 異なる祭式となります。

 神道は日本に於ける国家創成の精神的基盤でありましたが、仏教の伝来以降 宗教界に於ける その地位は後退し、江戸時代には仏教に吸収される事となります。しかしながら 明治維新という革命的 政治体制の変革の為の精神基盤として国教として復活します。1868年(明治元年)の神仏分離令により 神葬祭の施行が庶民でも可能となり、1871年(明治4年)の戸籍法の改正により 寺請制度の法的根拠が廃絶され、1872年(明治5年)の自葬禁止令により 神職が神葬祭を執り行える様に成ります。そして神葬祭墓地として 青山墓地、谷中墓地、染井墓地などの東京市営墓地が開設されました。又 全て神社は国営や公営となります。明治政府は 神社は宗教ではなく 国家神道であるとの立場をとり、1882年(明治15年)には 官弊社・国弊社の宮司が神葬祭に関与する事を禁止します。以降 第二次世界大戦が終了するまで 神葬祭は府県社の宮司により執り行われる事となります。

 神葬祭の一般的な流れとしては 枕直しの儀、納棺の儀、通夜祭 及び遷霊祭、蔡場蔡、火葬祭、埋葬祭、帰家蔡 及び直会、そして十日祭・二十日祭・三十日祭・四十日祭・五十日祭・百日祭・一年祭・三年祭・五年祭・十年祭・以降五年毎の御霊祭となります。

   今回は以上です。