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火葬の歴史

2019年3月22日

 今回は火葬について書かせて頂きました。

 火葬とは ご遺体を焼却する事ですが、仏式では 火葬前の読経・焼香から 焼骨を骨壺に納める 収骨までも 葬儀式の一部であると言う考え方も有ります。又 ご遺体の安定化、減容化処理の手段の一つとも言えます。世界的には 火葬は必ずしも主流とは言えませんが、日本に於いてはほぼ100%でご火葬の上、納骨 或いは埋葬されて居ります。

 日本に於ける火葬の歴史は古く、確認された火葬としては6世紀後半のものが有り、現在 検証中の遺跡としては 長崎県大村市の竹松遺跡(弥生時代後期、2世紀ころ)などが有ります。しかしながら 火葬は仏教の伝来と共に伝わったとされる説が有力で、最初に火葬された人物は 僧道昭(700年)であり、最初の天皇は 持統天皇(702年)とされます。その後 火葬の習慣は上級役人、公家、そして武士社会へと広がって行きます。とは言え 儒教の教えでは 体を傷付ける事は大罪であり、火葬もその一つと考えられ、又 火葬の為の燃料代も高額であったことから 火葬率はそれ程高くは有りませんでした。仏教が準国教とされた江戸時代でも 2割前後の火葬率と想定されます、棺桶を使った土葬が主流でした。明治時代に入り国教は神道に変わり 天皇家を必頭に土葬へと変化しますが、都市部では 土葬の為の土地確保の困難さ、火葬技術の進歩、衛生管理上の問題などから、徐々に火葬率は上昇し、現在ではほぼ100%となって居ります。そして 火葬された最後の天皇は 1617年に崩御された後陽成天皇で、以降 陵を設けて土葬ががされて参りました。今上天皇は 繁多な陵墓設営などを憂慮し、皇后・皇族の了解を得て、崩御の際は火葬を希望され、2013年11月火葬の正式発表がされました。

   今回は以上です。