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現代の葬儀

2019年3月22日

 今回は第二次世界大戦終了後、現代までの葬儀に付いて書かせて頂きました。

 日本では 敗戦とともに物資の不足、高度のインフレにより国民生活は混乱しましたが、昭和25年の朝鮮戦争による特需景気をはじめとして、日本の戦後復興が始まります。葬儀も昭和28年ころより 告別式を中心とした葬儀式が行われる様に成り、祭壇・棺や各種の葬具が開発・製造され、祭壇を中心とした葬儀が一般的となって行きました。この流れとともに 地域特有の葬具は徐々に姿を消し、全国的に標準化が図られる様に成ります。

 そして 人口の大都市集中、核家族が進みます。それでも この時代には地区共同体としての葬儀が多く見られました。葬儀の取り仕切りは 町内会や、団地の自治会が中心となり、団地の集会所で執り行われる葬儀も多く見られました。又 家族・親戚が色々な地域から集まらねば成らなくなり、葬儀は通夜と葬儀式を中心とした2日間に集中するように成ります。告別式も葬儀式と同時に行い、会葬者への迷惑を考慮して 時間も一時間以内で終了する様になります。現在の横浜市内では 葬儀式・告別式・初七日法要・故人様との最後のお別れまでを一時間で執り行う形が 一般的と成って居ります。

 現代では 少子高齢化が進捗し、お仕事を引退されてから そこそこの時間が過ぎた方の葬儀では 社会への告知と言う目的はより薄れ、近親の方のみで静かにお見送りする 葬儀が多くなりました。密葬 あるいは家族葬と言われる形です。会葬者の方も限定される事から 大規模な五段の祭壇などは姿を消しつつ有り、お見送るする御家族のご希望に沿った祭壇、式次第などが主流になりつつ有ります。

   今回は以上です。