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ターミナルケアとは

2019年3月22日

 今回はターミナルケアに付いて書かせて頂きました。

 ターミナルケアとは 終末期の人に対する医療、及び介護の事を指します。終末期の概念に 明確な定義は有りませんが、一般的には 老衰・病気・障害・損傷の進行により 死に至る事を回避するいかなる手段も無く、予想される余命が3ヶ月程度以内の状態を指します。ターミナルケアを専門に行う医療施設をホスピスと呼びます。それ以外の施設としては 緩和ケア病床、慢性期の医療病床、老人介護施設、障碍者介護施設等です。

 日本では 第二次世界大戦を経験した事により、人々は多くの死と直面せざるを得ませんでした、以後 死への忌避感が強くなり、死を語ることは社会的なタブーと成りました。しかし 戦後も遠くなり、高齢化が進むと伴に、その忌避感も緩和され、終末医療(ターミナルケア)への関心が高まります、そして 治療優先主義の医療に対する批判が出る様に成ります。病気や障害の最終治療に当っては 患者本人の生活を犠牲にするのではなく、患者の”生命の質”を尊重したケアが必要であると言う意見です。更には 死に方は 医師に決定権が有るのではなく、患者本人に決定権が有るべきでである とする 死の自己決定権が主張される様に成りました。医療情報の本人への開示(ガンの本人告知)、治療方法に対する患者本人の同意取り付け等です。そして 死後の自己決定権が提唱され、葬儀の次第やお墓の形式なども 本人のご意向が尊重される様になって参りました。

 ホスピス(hospice)の語源は 聖地への巡礼者を 小さな巡礼教会が宿泊させた事に始まります。ホスピスと言うと感覚的に高額の施設と考えがちですが、現在では 健康保険や介護保険が適用出来る、大型から小型の施設も数多く運営される様になって居ります。又 患者や家族のご希望に合わせ、訪問医療や訪問介護による在宅での ターミナルケアも多くなって参りました。

   今回は以上です。