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臨終

2014年4月5日

 今回は臨終に付いて書かせて頂きました。

 臨終とは 臨命終時(りんみょうしゅうじ)の略語で、厳密には死を迎える直前の時期を指します。この時期は 本人にとっても、近親者にとっても危機的 かつ大切な時期で、古来より 死の受入れと死の看取りに関する様々な習慣と文化が生み出されて居りました。エジプトやチべットの”死者の書”、中世ヨーロッパに書かれた”往生術”、インド仏教に於ける祇園精舎の無常院、日本では 平安時代中期に書かれた”往生要集”等です。

 現代では 事故等による突然死を除くと、臨終される場所は75%が病院、20%がご自宅となって居ります。そして ご臨終の場所に係わらず 看護は延命を目的に治療を続けることよりは ご本人とその近親者の方々が 最後の時をどの様に迎えるかを大切に考える様に変わって来ました。ご本人と近親者がより良い別れの時をどう持つかが重視される様になったと言えます。

 ご臨終の時は 本人は勿論、御家族にとっても大切な時間です。最期の看取りを行い、きちんとお別れが出来るか如何かは 御家族の後々のお心に 大きな影響を与えるからです。ご本人が安らかに最期を迎える事が出来る様 御家族は医師とのコミニケーションを密にし、ご本人が希望されていた方や近親の方々に的確な連絡を行い、面会に来て貰う様 手配するのが良いでしょう。最期に立会えず、良いお別れが出来ないときは、後々まで近親者の心の傷として残る事が有ります。離れて住む近親者の方への配慮も必要と成ります。

 そして ご本人が深い信仰をお持ちの場合は ご本人が信頼する宗教者をご臨終の床にお呼びするのも 大切な事です。

   今回は以上です。