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忌中

2015年2月7日

 今回は忌中(きちゅう)に付いて書かせて頂きました。

 忌中とは 日本では古くから ”死は穢れたもの” と考えられ、近親者が亡くなったとき、その穢れを 祝いの場などにに持ち込まない様 外出を控え、社交的な行動を避けて身を慎む期間とされます。又 この期間には殺生をしては成りませんので、魚や肉を食する事が出来ません。その期間は亡くなられてから四十九日(神道では五十日祭)の法要を終えるまでとされます。当然 キリスト教では 死を穢れとは捉えませんので 忌の概念は有りません。又 浄土真宗でも 死を穢れとは考えませんので、忌を考慮する事は有りません。そして 忌中には四華を飾り、玄関に忌中札を掲げます。

 四華とは 法華経が説かれる時、めでたい印として天から降ると言う 四種の蓮華花を指し、曼荼羅華(まんだらげ 白花)、摩訶曼荼羅華(まかまんだらげ 大白花)、曼珠沙華(まんじゅしゃげ 赤花)、摩訶曼珠沙華(まかまんじゅしゃげ 大赤花)の四種です。釈尊の死を悼んで 沙羅双樹林が白変し その遺体を覆ったとする 故事によるとされます。その作り方は 白紙を細長く切り、横に細かい刻み目を入れて、細い棒に螺旋状に巻き付け、4本を一つの台に挿して、2台を一組として飾ります。地域により作り方が異なる場合が御座います。

 忌中札とは 玄関に 忌中と書いた札を掲げるものですが、死穢を他に及ぼさぬ様 告知し、遺族は死の穢れに染まっているので 籠っている事をお知らせする お札です。様々な形式が有りますが、簾を裏に返して垂らし、そこに 忌中と書いた紙をはる事も有ります。最近は 昔の死穢観念の名残りであるとして用いない事も多く成りました。

   今回は以上です。