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喪中

2015年2月10日

 今回は喪中に付いて書かせて頂きました。

 喪中とは 喪の期間の中に身を置いている事を示します。古来の日本では 死は穢れの一種であるとして、死に関与した者は 一定の期間 穢れを他の者え移さぬ様 他者との接触を避け、慶事の外に身を置くこととしました。喪の期間内には 忌の期間(最長50日)と 服の期間(最長13ヶ月)がありますが、死者との縁故関係、宗派、地域により大きく異なります。喪の状態に身を置く事を 喪の服する、服喪などとも言い、喪中を 服喪期間、忌服期間などとも言います。死の穢れは別にしても 死別は悲しい事であり、嬉しい事をしている場合ではないと言う心情的な理由も御座います。

 本来の喪とは 近親者や心を寄せる人 あるいは尊ぶべき方などが亡くなり、それを悲しむ者が一定期間 過ごす、日常生活とは異なる 禁忌状態を指します。一般的には近親者を亡くされたご遺族が身を置く場合、最高為政者や最高権力者が死去した場合の強制的な服喪、社会的に崇敬を集めた人物の死去に対する自発的な服喪、大規模な災害やテロなどにより亡くなられた多数の死者に対する服喪などが有ります。

 喪中の期間は 忌と服に分けられます。忌の期間は 死の穢れがご遺族の身に付いている期間で、故人様の為に祈りに専念する期間でも有ります。服の期間は 故人様への哀悼の気持ちを示す期間であり、慶事を執り行う事や、慶事への参加を控える期間です。

 喪中の服装は 原則として葬儀の際に用いた喪服を着用しますが、一般的には 派手な服装は避けて、黒を基調とした控え目な服装であれば良いと考えられます。

   今回は以上です。