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死装束

2015年2月11日

 今回は死装束(しにしょうぞく)に付いて書かせて頂きました。

 死に装束とは 古来 死を覚悟した者が着用する白を基調とした衣服を指しますが、現代の日本では 故人さまに対し施される衣裳を指します。仏式のお見送りに際し 故人様が仏の世界、浄土へ旅する為の装いとなります。但し 死出の旅を説かない 浄土真宗では死に装束を施しません。神道でも白い死に装束を纏う場合が有りますが、キリスト教では死に装束に相当する衣裳は有りません。

 現代の死に装束は 仏式の巡礼者や修行僧の衣裳を基本として居り、故人さまのご遺体を棺にお納めする際に装います。その内訳は 経帷子(きょうかたびら)・帯、三角頭巾、手甲、脚絆(きゃはん)、白足袋、草鞋(わらじ)、編笠(あみがさ)、木製の杖、頭陀袋(ずだぶくろ)・六文銭、数珠から成ります。

経帷子・帯は 白無地 木綿の帷子に真言や経文を記したもので、古くは 親族の女性の手により 引っぱり合いながら縫い 糸尻を止めてはいけないとされました。現代では 真言・経文などが記されていない 白無地の帷子を装うことが一般的です。帷子は左前でお着せします。

三角頭巾は 額に付ける三角形の布で、閻魔大王に拝喝する際の正装である烏帽子とする説など、幾つかの説が有ります。

手甲、脚絆、白足袋は左右逆、あるいは裏返しで装い 草鞋、編笠、杖、数珠を施して 死出の旅路への装いとします。

そして 三途の川の渡し賃である六文践を入れた頭陀袋を首に掛けて 装いを終えます。尚 頭陀袋は修行僧が托鉢の際に使用するものです。

 以上をご遺体にお着せするのが本来の姿ですが、死後硬直が進んでいたり、ドライアイスにより関節が硬直しいる場合には ご遺体を傷めぬ様 上から覆うことで済ませる事も少なく有りません。

   今回は以上です。