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お盆とは

2019年3月22日

 今回はお盆に付いて書かせて頂きました。

 お盆は 太陰暦である和暦(旧暦)の7月15日を中心に、祖先の霊をお祀りする行事で、7月13日に迎え火を焚いて 先祖の霊を迎え、15日を中元として 先祖をお祀りし、16日に送り火を焚いて 浄土へお送りします。横浜では新暦の7月15日をお盆として居りましたが、現在では 全国的に一般化されている新暦8月15日が一般的となって居ります。お盆は 仏教の行事と認識されて居りますが、日本国内では 仏教伝来以前から 7月15日に先祖を供養する行事が行われて居り、日本古来の神道に於ける先祖供養の神事と、仏教行事の ”盂蘭盆(うらぼん)” が江戸時代に習合して、現在の形が出来たと考えられます。

 盂蘭盆は インドに於けるサンスクリット語 ウランバナ の音写語で 倒懸(さかさにかかる)という意味で、盂蘭盆会(うらぼんえ)は 本来は 僧侶が集まって修行を行った際 修行の終わった日に人々が衆僧の為に飲食等の供養をした行事が その後 転じて 祖霊をお迎えして祀る宗教行事に変化したとされます。 

 送り火は 京都五山の送り火等が有名ですが、地域によっては 川に送る風習もあり その場合は灯篭流しが行われます。中元の翌日 16日の晩には 寺社の境内に老若男女が集まって行う踊りを 盆踊りと言います、旧暦の7月15日 もしくは16日は 何れかの日が満月であり 晴れていれば 月明りで夜通し踊る事が出来ました。盆踊りは 地獄での受苦を免れた亡者たちが 喜んで踊る姿を模したと言われて居ります。

 そして 故人様の四十九日法要を終えて最初に迎えるお盆を 新盆(にいぼん)、又は初盆(はつぼん)と呼び 特別に手厚く供養する風習が有ります。新盆の家では 門口、仏壇、や お墓に白一色の盆提灯を灯して 特別の儀礼を行います。尚 新盆以外の場合は 模様の入った提灯で構いません。

   今回は以上です。