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寺院への布施

2019年3月22日

 今回はお布施(ふせ)に付いて書かせて頂きました。

 お布施とは 仏教に於いて 菩薩(悟りを求めて修行する人)が行うべき六っの実践徳目(六波羅蜜)の一つで、他人に与える事を指します。施す人も 施される人も 施す物品も 本来的に空であり、執着心から離れて成されるべきものとされます。お布施には 財施、法施、無畏施の一般的なものの他に 和顔施、言辞施などがあります。

 布施は 梵語で ダーナといい 壇那と書かれ、他人に与える事を指します。布施をする人をダナパティといい、施主、壇越(だんおつ、だんえつ)、檀徒(だんと)などと書かれます。菩提寺にお布施をする家を 檀家と呼びますが、これは 壇那・壇越から来たものと考えられます。お布施には以下のものが有ります;

1 財施(ざいせ)

   出家修行者、仏教教団、貧窮者などへ 財物や衣食などを与えること。

2 法施(ほうせ)

   仏の教えを説き、精神的な安心を与えること。僧侶の務めでもあります。

3 無畏施(むいせ)

   困っている人に親切を与えること、災難などに遇った人を慰め、その恐怖心を除くこと。

4 和顔施(わがんせ)

   笑顔を人に見せ、それを見る人に幸福感を与えること。

5 言辞施(げんじせ)

   相手にとって快い言葉を語り、幸福感を与えること。

 葬儀に於きましては 僧侶は通夜式・葬儀式の法要を営むことによって 法施を施し、ご遺族はこれに感謝して財施を施す という関係にあります。僧侶が法要を営むことは ビジネスでは無く 法施であり、ご遺族のお布施は 法要執行への対価ではなく あくまでも 財施として行うのが本来の考え方です。従いまして お経料や戒名料の表現は 対価としての料金という考えにもとずくものであり 相応しくないと考えられます。ご遺族には お礼という気持ちがあると思いますが、それを超えた意味合いが有ることを理解して頂き お布施と上書き頂くのが正しいとされます。尚 お布施の金額に付きましては 世間一般に理解される金額が御座いますが、経済的な事情をお持ちの場合は 素直に寺院にご相談される事をお薦めします。

 他の宗教でも その考え方は基本的には仏教と同じです。神道では 神職へのお礼は 玉串料 或いは 御祭祀料などと上書きします。キリスト教の場合は 教会への献金と、司祭 あるいは牧師への謝礼からなります。オルガニストへの謝礼も忘れない様にします。

   今回は以上です。