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数珠

2015年3月24日

 今回は数珠(じゅず)について書かせて頂きました。

 数珠とは 108個の珠(たま)の中心に穴をあけ、この穴に糸の束を通して 輪にしたもので、仏教では法具と呼ばれます。一般的には 仏事や法要の際に、仏・菩薩・故人様の霊位などに礼拝をする時、合掌した手の親指と人指し指の間にかけます。合掌時以外は 房を下にして左手に持つか、左の手首に下げます。数珠は法具ですので 大切に取扱います、携帯の際には数珠袋や 専用の袱紗(ふくさ)に入れ、一時的に置かなければならない場合は 畳の上や 机の上に直に置かず、袱紗などの上に置く様にします。又 数珠は 個人の身代わり(お守り)となる法具で、数珠を持つ事により その人に功徳が与えられると言われ、一人一人が自分専用の数珠を持つべきとされます。尚 数珠の持ち方や、使用の作法は 宗旨により異なりますので、ご利用の前に 僧侶に確認されると良いでしょう。

 数珠は 古代インドのバラモン教で用いられた道具が原型で、釈迦により用いられ、日本へは仏教の伝来と共に伝わったとされます。その後 鎌倉時代 浄土教の称名念仏の流行とともに 数珠の使用も一般化したとされます。数珠は梵語では アクシャ・マーラーと呼ばれ、アクシャは 物をまっすぐ貫くもの、マーラーは 物を糸で繋いで重ねた物を意味し、ヒンドゥ-教では 50珠を連ねた数珠が使われます。

 仏教の数珠は 108珠を重ねたものが基本とされ、当初は 念仏の回数を数える事に使われました。その後 54珠、42珠、27珠、21珠、18珠、14珠のものが説かれて居ります。これは百八煩悩、金剛界百八尊、五十四位、四十二位、十八学人、二十七聖賢、二十一位、観音十四無畏などを象徴するものとされます。珠の形状は 丸珠、みかん珠、平珠(ろばん珠)が一般的で、素材としては ヒスイ、象牙、水晶、サンゴ、オニキス、沈香、黒檀、白檀、柘植、檜、菩提樹等が有ります。

 数珠は 仏を念ずる時に用いる珠 との意味から 念珠(ねんじゅ)とも呼ばれ、字の前後を入れ替えて 珠数と書く場合もあります。 

 数珠の形状もご宗派により異なりますので、御購入される前に 菩提寺や所属宗派の本山に 確認されることをお薦め致します。

   今回は以上です。