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神道の参拝

2015年4月21日

 今回は神道に於ける参拝に付いて書かせて頂きました。

 神道は日本古来の宗教で、民俗信仰や自然信仰を基にし、天地に存在する自然や自然現象 神話に残る祖霊 怨念を残して死んだ者 などの中に神を見出した 八百万の神を持つ多神教です。その神と人や社会を取り結ぶ作法は祭祀であり、その祭祀を行う神聖な場所が神社です。それぞれの神社には神社固有の神が祀られて居り、神を参拝する日は 毎月 一日と十五日が良いとされて居ります。尚 神道に於いて 死は穢れである事から ご葬儀は 原則として 聖域である神社内で執り行う事が出来ません。但し 社殿前に幕で結界を張り 穢れが聖域に入らぬ様にして 執り行う事は可能です。

 参拝の心得と その流れは以下の通りですが、神社により作法が異なる場合が御座いますので、作法の表示をご確認願います。

1 神は穢れを嫌うとされて居りますので、参拝の前に 心身を清める 禊が必要です。現代であれば 参拝の前に 入浴やシャワーで身体を清潔にする事が望ましいとされます。

2 神社に到着しましたら 鳥居をくぐる前に 服装を正し、一礼をしてくぐります。

3 鳥居をくぐりましたら 参道の端を通り 手水舎に向かい 手水の作法を行います。これは 手と口を洗い清める事ですが、拍手を行う手と 祝詞を行う口と そして 心を清める 禊の意味合いを持ちます。

4 手水の作法は;

 -まず 柄杓を右手で持ち 水を汲んで その水を少し左手にかけて清めます。

 -次に 柄杓を左手に持ち替え 右手にかけて清めます。

 -柄杓を 再度 右手に持ち替え 再度すくった水を左手に受け留め その水で口を清めます。口を清めるさい 柄杓に口が触れないようにしなければ成りません。

 -以上の後 次の人の為に 使用した柄杓を洗い清めます、柄杓に水を入れ 柄杓を立てて 柄に水が掛る様にして清めます。

 -清め終わった柄杓は元の位置に伏せて戻します。

 -以上を 一連の動作で行います。

5 この後 神前へ進みます。最前と同様に 参道の中心を避けて歩きます。参道の中心は正中と呼ばれ 神の通る道とされて居ります。

6 神前では 神へのお供物として賽銭を奉納し、鈴鐘を鳴らします。これは 清らかな音色で神を呼び寄せる、神霊の発動を願う、邪気を払う、参拝者を敬虔な気持ちにさせる などの意味合いがあるとされます。

7 その後 拝礼を行います。拝礼の基本的な作法は 二拝二拍手一拝(二礼二拍手一拝)となります。

 -拝(身体を90度折り曲げる礼)を二度行う。礼(身体を45度折り曲げる礼)

 -祈念を込めて柏手を二度打ちます。

 -最期に一拝します。

 *祈願を行う場合は 二拍手と一拝の間、若しくは 一拝の後に 居住地、氏名 そして願い事を(声を出して、又は心の中で)陳べるのが一般的です。

 8 そして 正中を避けて退出し 最後に 鳥居を出た後 社殿に向かって一礼し 辞去します。

 尚 葬儀の際は 拍手は忍び手と言い 音を立てずに柏手を打ちます。又 身内に不幸があった方は 50日間を過ぎるまでは 神社参拝を控える必要が有ります。 

   今回は以上です。