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鎌倉仏教 浄土真宗

2015年5月2日

 今回は鎌倉仏教 浄土真宗に付いて書かせて頂きました。

 浄土真宗は 鎌倉仏教の宗派の一つで 法然上人に師事した親鸞を宗祖とし、阿弥陀如来の本願によって与えられる名号 ”南無阿弥陀佛” を浄土門の真実の教え 浄土真宗(浄土を顕かにする真実の教え) であるとし、本願を信じ念仏申さば仏になる と示しました。親鸞自身は 法然上人に師事出来た事を 生涯の喜びとして 独立開宗をする事は有りませんでしたが、親鸞の滅後 弟子達により 浄土真宗として教団が設立されました。しかしながら 長い間 浄土真宗の呼称は世に認められず 一向宗、や門徒宗と通称されて居りました。宗旨名が 浄土真宗として世に認められたのは 明治時代に入ってからとなります。現在の浄土真宗は 真宗教団連合に加盟する真宗十派を中心として約22,000の寺院を運営し、仏教界 最大の信徒を擁して居ります。

 親鸞聖人(見真大師 1876年追贈)は 1173年に京都で生誕、9歳で出家し その後 比叡山の学僧となり厳しい修行を積みますが 自力修行の限界を感じて 29歳の時 叡山と訣別し京都に戻ります。そして 法然の教えに触れ入門を決意し 研鑚をつみますが、1207年 後鳥羽上皇の怒りに触れ 法然は土佐へ、親鸞は越後(現在の新潟県上越市)へと配流されます。5年後に順徳天皇により 勅免の宣旨が出され流罪は解かれますが 親鸞は京都には戻らず その後20年に渡り 東国で 浄土門の真実の教え を布教し続け、62歳(63歳?)で京都に戻り、1263年 89歳で入滅しました。親鸞の生涯は 寺院を持つ事は無く、各地の道場で浄土真宗を説くことに費やされました。

 浄土真宗が 他の仏教宗派と異なるてんは 僧侶の肉食妻帯が許され、無戒であるという事です。法然は 一般の僧侶という概念や 世間内で生活する仏教徒としての規範から はみ出さざるを得ない人々を救済するのが本願念仏である と説き、その教えを親鸞は実践して 公式に妻帯した初めての僧侶と成り、子ももうけました。それにより 浄土真宗では 血縁関係による血脈と 師弟関係による法脈との二つの系譜が存在する事と成りました。又 与えられる名前も 戒名ではなく 法名と言われます。そして 浄土真宗は ただ如来の働きに任せ 全ての人は往生することが出来る との教えから 宗教儀式や習俗に捉われず、報恩謝徳の念仏と聞法を大切にし、加持祈祷をおこなわない などの特徴を持ちます。

   今回は以上です。