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神道の葬儀 神葬祭 Ⅳ

2019年3月22日

 今回は神葬祭のⅣ回目を書かせて頂きました。

 神葬祭では ご遺体の埋葬を終え、帰家祭 直会をもって一段落となりますが、以降 百日祭までを霊前祭、一年祭以後を式年祭といい 節目毎に故人様の霊に考敬を尽くします。霊前祭には 翌日祭、十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭、百日祭が有り 夫々 霊前・墓前に考敬を尽くします。式年祭は 一年祭、三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、三十年祭、五十年祭と続きますが、二十年祭までが一般的と成って居ります。尚 年数は仏教とは異なり満年数で行います。

 霊前日供の儀

霊璽を祖霊舎に合祀するまで(五十日祭まで)は 霊前に朝夕の二回 常饌(日常の食物) あるいは生饌(洗米、塩、水)をお供えします。

 霊前祭

翌日祭; 葬儀の翌日に 葬儀が無事終了した事を霊前に報告する為の式ですが 最近はほとんど行われなくなりました。

毎十日祭; ご逝去の日から数えて十日毎に 霊璽、ご遺影、お供物を飾った仮霊舎の前で 神職により営みます。近年は 十日祭を繰り上げて帰家祭と合わせて行い、二十日、三十、四十祭は省略される傾向に有ります。五十日祭は 仏式の四十九日に当るもので、この日をもって忌明けとなります。本来は墓前で、そうでなければ自宅あるいは式場に神職をお迎えし、祭詞奏上 玉串奉奠などを行い、その後 参会者で会食をしながら故人を偲びます。五十日祭の後に清祓いの儀を行い 神棚や祖霊舎の白紙を取り除き、霊璽を仮霊舎から祖霊舎にお移ししてご先祖の霊と合祀します。

百日祭; ご逝去後 百日目に行いますが、近年は省略されるケースが多くなりました。

 式年祭

最初の式年祭は一年祭となります。仏教の一周忌にあたり 重要な祭儀となります。一年祭をもって 喪明けとなります。一年祭までは 柏手は 音をたてない しのび手で行いますが、以降は音をたてる 通常の柏手に戻る事と成ります。以後は三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、三十年祭と供養を行い、五十年祭をもって打ち上げとなり、故人様の霊はご先祖の霊へと合わさる事に成ります。但し近年では 二十年祭で打ち上げとされるご遺族も多く成られました。

   今回は以上です。