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葬儀 真言宗Ⅱ

 今回は葬儀 真言宗Ⅱに付いて書かせて頂きました。

 真言宗は 弘法大師空海を開祖とする 真言密教の教えで、この身のままで仏になる即身成仏を目指しています。ご本尊は大日如来で その葬儀は 故人様を大日如来の密厳浄土、あるいは 弥勒菩薩の浄土である 都率天に送る儀式であります。高野山 金剛峰寺の奥ノ院で入定した空海は 弥勒菩薩が地上に降りてくる時に力を合わせて人々を救済すると言われて居ります。

 高野山真言宗では まず ご遺体を納棺してから、柩の前で授戒が行われます。真言宗の葬儀の特徴は 灌頂(かんじょう)の儀式にあると言われます。灌頂とは 頭に法水をそそぎかける事で、密教では 仏の位にのぼる為の重要な作法となります。故人様の霊を浄土にお運びする役目は弥勒菩薩で、この弥勒菩薩の来迎をを頂いて 故人様の霊を弥勒の浄土に成仏させることが 葬儀式の目的となります。その式次第は以下の通りです;

1 洒水(しゃすい)

  加持された法水を注いで 故人様の身心を浄める。

2 加持供物

  仏前に供えられた供物を加持して浄める。

3 三礼(さんらい)

  三礼文を唱えて仏法僧を礼拝する。

4 剃髪

  剃刀を執って偈を唱える。

5 授戒

  故人様に戒律を授けます。十善戒 又は 五善戒を授けます。

6 授戒名

  故人様に戒名を授けます。

7 表白(ひょうびゃく)

  本尊大日如来をはじめ 諸仏諸菩薩を讃え これから行う儀式の成就を祈ります。

8 神文(しんぶん)

  諸仏諸菩薩の降臨を感謝し、故人様の贖罪、生善、成仏を願う。

9 教化(きょうけ)

  故人様が即身成仏の正覚を得る為に、その開発、教化を願う。

10 引導の印明

  臨終の大事を授けます。

11 破地獄の印明

  故人様の心内の地獄を破砕する。

12 五鈷杵授与偈文(ごこしょじゅよげもん)

  如来の五智を表現する五鈷杵を授けて灌頂とする。喝を三遍唱える。

13 真言

  真言を授ける。

14 大師御引導の大事偈文

  弘法大師による引導の印明、偈文を授け即身成仏の境地に引導する。真言宗引導の中心。

15 開眼の印明

  仏眼の印明により故人様を加持し、位牌を開眼します。

16 授血脈(じゅけちみゃく)

  大日如来から弘法大師に至る系譜の後に導師名、故人様戒名を加え、真言密教の師資相承の血脈を授ける。

17 六大の印明

  地・水・火・風・空・識の六大縁起による生命の境界を与えて引導を授ける。

18 諷誦文(ふじゅもん)

  導師により 故人様の生前の功績と徳を讃え、その成仏を願う文 が読まれます。

以降 弔辞、弔電、焼香、祈願、導師最極秘印、出棺と続きます。

尚 焼香は 戒香、定香、解脱香の3っを 仏法僧に捧げる意味で 三回行います。

   今回は以上です。