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葬儀 天理教Ⅱ

2015年7月13日

 今回は葬儀 天理教Ⅱに付いて書かせて頂きました。

 天理教は 1798年大和国山辺郡三昧田村(現 天理市三昧田町)に生を受けた 中山みき が江戸時代末期の1838年に 神の啓示(おつげ)を受け、その教えを人々に伝えたのを始まりとします。世界と人間を創造した親神を天理王命(てんりおうのみこと)、教祖 中山みきを ”おやさま” と敬い、親なる神様によって人間が創造された場所 ”じば” (奈良県天理市三島町 天理教本部)を中心として 世界中の人々が 心を澄まし 助け合って仲良く暮らす”陽気ぐらし”世界の実現を目指しています。

 天理教では 他の宗教と違い 極楽を あの世や 死後の世界に結び付ける考えは無く、この世が極楽であるという 陽気ぐらし を提唱して居ります。天理教に於ける 死後観、霊魂観は 人間の身体は 神様からの借り物で、死 すなわち 出直しの時には 身体を神様に返し、再び生まれ変わるまで 魂は親神様のふところで生きる とされます。従いまして 死によって変はる事は 魂の居場所が代わるだけである とされます。生も死も 全ては 親神様の思し召しと守護の下になされる事で有り、良い事であるとされます。とは言え 人の死を悲しくない とするものではありません。葬儀は 悲しみの内に、霊を親神様の下に移し、残る亡骸(身体)を葬り、何時の日にか 再び新しい身体を借りてこの世に出直して来ることを願う 儀式ですが、その次第は以下の通りです;

遷霊鎮霊祭(神道の通夜祭・遷霊祭に相当)

遺族親族着席

礼拝作法案内

開式案内

-斎主斎員着席

-祓 詞(はらいど) 奏上

-大麻行事(おおぬさぎょうじ)

-遷霊の儀(せんれいのぎ)

-遷霊祭詞奏上(せんれいさいしそうじょう)

-遷 霊(せんれい)

-献 饌(けんせん)

-斎主玉串奉献 鎮霊詞奏上(さいしゅたまぐしほうけん ちんれいしそうじょう)

-斎員列拝(さいいんれつはい)

-遺族親族参列者玉串奉献

-斎主斎員退手退席

-斎主挨拶

閉式挨拶

発葬祭(神道の蔡場祭に相当)

遺族親族着席

礼拝作法案内

開式案内

-斎主斎員着席

-斎主玉串奉献註詞発葬詞奏上

-斎員礼拝

-遺族親族参列者玉串奉献

-斎主斎員退手退席

ー告別の儀

玉串奉献は 玉串を受取り、根元を祭壇側に向けて置き、祭壇に向かい二礼、四拍手、一拝、四拍手、一礼 を忍び手で行います。

   今回は以上です。