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葬儀 金光教Ⅱ

2015年7月18日

 今回は葬儀 金光教Ⅱに付いて書かせて頂きました。

 金光教は 江戸時代末期の安政6年(1859年) 備中の国浅口郡大谷村で 天地金乃神(てんちかねのかみ)より啓示を受けた 赤沢文治(川手文治郎 後に金光大神)により開かれた 日本の新宗教の一つです。本部を 岡山県浅口市金光町大谷に置き、天地金乃神 と生神金光大神(いきがみこんこうだいじん)を祭神として崇め、神と人とは ”あいよかけよ”の関係であると教え、信者は ”生神金光大神 天地金乃神 一心に願(ねがえ) おかげは和賀心(わがこころ)にあり 今月今日でたのめい” と日々唱えます。

 金光教の死生観は ”生きている間も死んだ後も 天と地は我が住処である”と教え、人間は肉体の生死を超えて天地に住いし 天地の親神のふところに抱かれ 神のみ恵みを受けて居ると教えています。そして 五感を持って認識することの出来ない霊界や死後の世界については ことさら問題にしたり 迷ったりせず、この世に生まれた私たちの生き方にこそ 生死を貫いた助かりがある と説きます。

 金光教に於いては 臨終の際の特別な定めは有りません。そして 仏教の通夜に当る儀式を”終祭(しゅうさい)といいます。終祭は 故人様の人生最後の儀式であり 祭主が死者に代わって 神に死者の生涯のお礼を申し上げ、以後の立ち行きを願うもので、いわば 死者を神に取り次ぎ その霊を神の許へ帰一させる儀式であります。終祭の次第は;

1 着座(ちゃくざ)

2 拝礼(はいれい) 一同が拝礼(一拝・忍手四拍手・一拝)する。

3 天地賛仰詞奉唱(てんちさんぎょうしほうしょう) 天地賛仰詞を唱える。

4 祭主告詞奏上(さいしゅこくしそうじょう) 一同敬礼する。柩に向かい奏上する。

5 霊璽奉遷(れいじほうせん) 

6 祭主終祭祀奏上(さいしゅしゅうさいしそうじょう)

7 祭主玉串奉奠(さいしゅたまぐしほうてん)

8 喪主喪婦玉串奉奠(もしゅもふたまぐしほうてん)

9 遺族親族玉串奉奠

10 新霊神拝詞奉唱(しんれいじんはいしほうじょう)

11 会葬者玉串奉奠

12 拝礼

13 退下(たいげ)

告別式は ご火葬を前に 遺族親族だけではなく、広く友人知人、地域社会、職場などで縁をもった人々が 故人様の死を悼み、慣れ親しんだ生前の姿に別れ告げる儀式 と位置ずけられます。その次第は;

1 着座

2 拝礼

3 天地賛仰詞奉唱

4 祭主祭詞奏上

5 祭主玉串奉奠

6 喪主喪婦玉串奉奠

7 弔辞

8 遺族親族玉串奉奠

9 新霊神拝詞奉唱

10 会葬者玉串奉奠

11 葬儀委員長玉串奉奠

12 拝礼

13 退下

金光教では 神社神道とは大きく異なり ”忌み” ”穢れ” は有りません。従いまして 神棚封じはしません、葬儀は教会の神前で営まれます、そして 忌中でも教会への参拝が勧められます。

   今回は以上です。