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弔事での男性の服装

2015年8月14日

 今回は弔事での男性の服装に付いて書かせて頂きました。

 弔事の服装は喪服を着用と言うのが一般的となって居りますが、喪服とは 本来 喪に服する人が着用する衣服です。従いまして 喪主様・ご遺族様は 喪服を着用し、通夜はもとより告別式に参加する一般会葬者の方々は 地味な服装であればよく、喪服である必要は有りません。しかしながら 現在では 故人様に対する礼儀として、あるいは 死を悼む気持ちを表わす衣服として、葬儀に参列する方々は喪服を着用する事が一般的となって居ります。通夜に参列される一般会葬者の方々も喪服を着用される方が多くなりました。ご遺族様や近親者の方は 通夜・葬儀・告別式をとおして 正式礼装で臨まれるのが本来の姿です。

 男性の正式礼装は 洋装であれば黒のモーニングコートです。但しモーニングコートは 昼間の礼装ですので 通夜では着用致しません。通夜では 黒の略礼服を着用します。現代では 通夜・葬儀・告別式ともに 本来は略礼服であるブラックスーツを着用することが一般的ともなりました。和装であれば 黒羽二重染め抜き五つ紋付きの着物と羽織に仙台平のはかま、帯は角帯、足袋は白か黒、草履の鼻緒は黒をとなります。

 黒のモーニングコートには 黒とグレーの縦縞のズボンをあわせます。ワイシャツは白、ネクタイは黒無地を着用します。ワイシャツのカフスボタンは 銀台に黒石をのせたもので 光り物は避けます、ネクタイは 黒無地を結び下げにし ネクタイピンは付けません、ベストは 黒の共布のシングルのベストで 白えりを外します、ジャケットのフロントボタンは 慶事の際は拝み合わせですが 弔事の場合は 普通の合わせにします、靴下は黒無地、靴は黒のプレーンなデザインのものを使用します。

 ブラックスーツは 略礼服とよばれ、日本独特の礼服として生まれました。現在では 喪主様・ご親族様。近親者・一般会葬者 いずれの方にも広く利用されて居ります。黒無地のシングル 又はダブルのスーツで、ワイシャツは白無地、ネクタイは黒無地で結び下げに、ネクタイピンは使用しません。靴下は黒無地、靴は黒のシンプルなデザインのものを使用します。カフスボタンを使用の場合は光り物を避けます。

 濃紺、濃いグレー、黒無地か地味なピンストライプのスーツも ダークスーツと呼ばれ略礼服として利用されます。白無地のワイシャツ、黒のネクタイ・靴・靴下を使用して 一般会葬者の礼服として利用が可能です。

    今回は以上です。