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弔事での女性の服装

2015年8月15日

 今回は弔事に於ける女性の服装に付いて書かせて頂きました。

 弔事に於ける服装は 喪服を着用 というのが一般的な考え方となって居りますが、喪服とは 本来 喪に服する方 すなわち ご遺族 又は近親の方が着用する衣服です。ご遺族や近親の方は 通夜・葬儀・告別式をとおして正式礼装、もしくは それに準ずる礼装で臨む必要が御座います。尚 正式礼装は 洋装と和装の間での上下の差は有りません。

 女性の正式礼装は 洋装であれば、黒無地で オーソドックスなデザインのアンサンブル、スーツ、やワンピースとなります。透けていたり、光沢のある素材は避けます。上着は シンプルなデザインの長そでで、中のワンピースやブラウスは えり元のつまったデザインにします。ボタンは共布でくるんだクルミ材か 黒で光沢のないシンプルなものを。スカートは くるぶしまでのロング丈が正式なものとされて居りますが 正座をした時に膝がかくれる程度の丈でも問題有りません。ストッキングも黒無地をはきます。靴は 正式には 黒の布製ですが、革製でも 金具などの飾り物が無く、光沢のない、シンプルな靴であればよいでしょう。バックは 正式には黒の布製ですが、金具などの飾り物が無く、光沢のないものであれば問題有りません。

和装であれば 黒無地の染め抜き五つ紋つきで 冬であれば羽二重か一越縮緬(ひとこしちりめん)、夏は駒絽(こまろ)や 平絽(ひらろ)が一般的です。紋は 実家の女紋か、婚家の紋を入れます。半襟と足袋は白を使用しますが、それ以外の帯 帯締め 草履 バックなどは全て黒を使用します。

 故人様の近親の方でも 若い方や、一般会葬の方が 葬儀・告別式に参列される場合は 準礼装でも構いません。流行を適度に取り入れたデザインの黒の礼服で、派手過ぎなければ構いません。アクセサリーは つけないのが基本ですが、着ける場合は ネックレスであれば 白 又は黒真珠 もしくは 光沢のないオニキスなどの材質で 一連の物、イヤリングであれば一粒タイプのものを着用します。

 一般会葬者として 参列される場合には 略礼装でも構いません。略礼装は濃紺や濃いグレーなど 地味な色合いで シンプルなデザインのスーツ、ワンピース、黒ノブラウスとスカート、黒のジャケットとスカートなどです。パンツもカジュアルすぎない物であれば問題有りません。

   今回は以上です。