横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

 

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

忌み言葉

2015年9月1日

 今回は忌み言葉に付いて書かせて頂きました。

 忌み言葉とは 忌みはばかって 使用を避ける言葉で、その地域の文化や 信ずる宗教に根ざして 使用を控える言葉でもあります。色々な場面に於いて使用してはいけない 忌み言葉が御座いますが、通夜が始まる前や、通夜ぶるまいの席、ご自宅に弔問をした時等の場面では ご遺族のお気持ちを察して 使用する言葉に気をつけねばなりません。お悔みの言葉は 状況に応じて簡潔にし、忌み言葉に気を付けて、故人様の病状や 死因について あれこれと尋ねる事も避けるべきです。

 不幸が続く事を避けたいとの思いから 配慮するのも忌み言葉です。弔問の時だけでは無く 手紙や弔電にも使用しない様 気を付けます。又 ご遺族の宗教によっても使用しない言葉は変わります。

 まず 気を付ける言葉として 重ね言葉があります。重ね言葉は 不幸が重なる とのイメージから使用をひかえます。”重ね重ね”、”重々”、”いよいよ”、”再三再四”、”たびたび”、またまた”、ますます”、”かえすがえすも” 等の言葉は使用を控えます。例えば かえすがえすも残念 は 誠に残念 と言い換えます。

 つずく事を連想させる言葉も差し控えます。”再び”、”つずく”、”なお”、”追って”などです。

 死ぬ、死去、死亡、生きる、存命中 などの直接的な表現は控えます。死去・死亡 などは ご逝去に、存命中は ご生前に言い換えます。

 とんだこと、とんでもないこと、浮かばれぬ などの オーバーな表現や 不吉な表現も控えた方が良いでしょう。

 四(死)、九(苦)など 音が不吉な言葉も使用しません。

 冥福、供養、成仏、往生 等の用語は 仏教用語ですので 仏式の弔事のみで使用します。キリスト教では 冥福、お悔みなどの言葉は使用しません。

   今回は以上です。