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弔辞

2013年10月25日

 今回は弔辞に付いて書かせて頂きました。

 弔辞は ご遺族の依頼にもとずき、告別式の参列者を代表して、故人様との思い出を語り その御逝去を悼み お別れの言葉を読み上げる ものです。ご遺族は 故人様との関係を考え 是非にと思う方にお願いします。依頼を受けましたら 余程の事が無い限り、お断りせずに 引き受けるのがマナーです。

 弔辞の内容は 故人様の人柄や業績を称え、追慕と感謝の気持ち、残された者の決意などを述べ、最後にご遺族への慰めと別れの言葉で結ぶのが一般的です。友人、先輩、後輩、恩人など ご自分の立場を考えて、故人様とのお付き合いを思い返しながら、相応しい内容を考えます。奉読時間は3分、原稿にして1000から1200文字が目安となります。忌み言葉に気を付け、形式的な内容にならぬ様、ご自分の言葉で書かれるのが良いでしょう。弔辞は奉読後 祭壇にお供えして 後に記念としてご遺族のお手元に残るものですので、ていねいにお書き下さい。本来は 巻紙に薄墨 毛筆で書くのが正式ですが、弔辞用の用紙も市販されて居りますので、ご利用されるのも便利です。又 便箋に書く場合は 白無地の便箋に書き、白無地の封筒に入れて下さい。

 具体的な内容としては 1) 〇〇さん、〇〇先生などと 呼びかけで始めます。但し キリスト教では 故人様は神に召されて安らかに眠ることを祈る という意味から呼びかけ形式はとりません。 2) 故人様のご逝去に対する驚きを述べます。 3) 故人様と 弔辞を読む ご自分との関係が解る様に はっきり述べます。 4) 弔辞の 主要部分として 故人様の業績や人柄を エピソードをまじえながら語り、感謝の気持ちを伝えます。 5) ご遺族への慰めの言葉を語り、結びとして 故人様へのお別れをつげます。

 弔辞を奉読する際には 司会者の紹介を受けて 霊前に進み、ご遺影に一礼して 左手に弔辞を持ち、右手で かとう紙(上包み)を開きます。次に たとう紙をたたんで 弔辞の下に重ね、弔辞を胸の高さに上げて、右手で開きながら奉読します。奉読を終えましたら 弔辞をたとう紙で包み直し、表書を祭壇に向けてお供えし、ご遺影に一礼して席に戻ります。

   今回は以上です。