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理解しておかないと失礼にあたる葬儀後のしきたり・マナー

2015年9月3日

今回は葬儀・告別式を終えた後のしきたりに付いて書かせて頂きました。

葬儀・告別式を終えた後にも各種のしきたりが御座います。ご自宅へ帰宅時の清めの塩、訃報を遅れて知った時、香典返しへの対応、年賀状の取扱い、形見分けなどです。

 

お清めの塩

通夜や葬儀に参列した際、会葬礼状と共に塩の小袋を頂くことがあります。これは【お清めの塩】と言われるもので、元来は神道の清めに由来する日本古来の習慣で、死の穢れを清める為に使い、日本の仏教に於いても使用される様になりました。従いまして死を穢れとは考えないキリスト教や、死去即成仏と考える浄土真宗ではお清めの塩を使用しません。お清めの塩を使わなくともマナー違反ではありません。

お使いになる場合はご自宅の門をくぐる前、あるいはマンションのドアの前で、胸元・背中・足の順に家人にかけて貰います。告別式の後、お仕事の関係で直ぐにはご自宅に帰れない場合は式場を出た後足元に塩を撒き、足で踏んで清めても良いでしょう。

 

訃報を遅れて知った時

訃報が伝わらなかったり、不在などで遅れて知った場合には知った時点でお悔みの手紙を送るか、ご遺族のご都合を伺い弔問に伺います。その際には香典やお供物を持参し、お悔みと参列出来なかったお詫びを丁寧に述べます。四十九日を過ぎてご不幸を知った場合などは一周忌に合わせて香典やお花を贈るのも良いでしょう。最近はご遺族があえて多くの方々にお知らせしないケースも多くなりましたので、ご遺族から直接連絡がない場合は弔問は遠慮した方が良いでしょう。

 

香典返しへの対応

葬儀後、四十九日の忌明けに合わせて香典返しが送られてくる場合が有りますが、受取りの礼状は出状しないのがしきたりです。二度とあってほしくない不幸に対して礼を述べるのは失礼とされるからです。とは言え、届いた事をお知らせしなければ成りませんが、暑中見舞いを兼ねてお知らせしたり、電話で近況を尋ねながら届いたことを報告します。その際品物が届いたことを伝えるのみで、「有難う御座いました」とか「けっこうな物を頂きました」等の表現を用いてはなりません。

葬儀後のしきたり 香典返しでのマナー

 

年賀状・形見分け

服喪中の方から年末に年賀欠礼の挨拶状を頂いたら、こちらからも年賀状は送りません。

忌明け後に形見分けが行われますが、ご遺族から申し出を受けたら特別な場合を除いて素直に受取るのが礼儀です。又極めて親しい場合を除いて、こちらから形見分けをお願いするのはマナー違反です。

今回は以上です。