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納棺 通夜

2015年9月18日

 今回は納棺と通夜に付いて書かせて頂きました。

 安置されているご遺体は 通夜の祭壇設営に合わせてご納棺(ご遺体を棺にお納めする)します。ご遺体を死出の旅路の衣裳(死装束)で装い、棺にお納めします。納棺は葬儀社のアドバイスに従い、是非 ご家族の手で行いたいものです。ご納棺を終えたお柩は 祭壇に安置され通夜を待つ事と成ります。通夜とは 故人様と縁が深かった方々が集まり、夜を通して故人様に付添い、お別れを告げ、冥福を祈り、最後のときを過す為のものです。

 通夜の前に祭壇が出来た時点で、安置されているご遺体をお清めし、死装束をお着せして、棺にお納めします。死装束とは 白い経帷子(きょうかたびら)をお着せし、手足に手甲 脚絆(きゃはん)を付け、白足袋・わらじを左右逆にはかせ、六文銭(三途の川の渡し賃)の入った頭侘袋(ずだぶくろ)を首から下げ、手に数珠を持たせた形です。以上が本来の形ですが、現在では ご遺体を納棺した後に 死装束をご遺体の上の然るべきところに置かせて頂くかたちが一般的となりました。又 故人様が愛用された着物や洋服をお着せする場合は 死装束の上にお掛けします。その他 故人様の愛用品や愛読書なども入れる事は可能ですが、金属製やガラス製の物は控えます。尚 ご納棺は葬儀社に全て任せる事も出来ますが、可能であれば 葬儀社のアドバイスのもと 是非ご家族の手で行って頂きたいものです。

 通夜は 本来 近親者の為の時間でしたが、現在では 一般弔問客が 日中に行われる葬儀・告別式よりも出席し易い通夜に弔問する事が多くなりました。それに伴い 通夜も終夜で行うのではなく、午後6時ー7時ごろから2時間程度に限って 読経、焼香を行う 半通夜が一般的と成りました。

 ご遺族が通夜の前に ご用意頂くものとしては 喪服の準備、通夜の席次、焼香の順番などが御座います。ご逝去の直後には ご遺族は喪服を着用する必要は有りませんが、なるべく地味な服装に着替えます。ご婦人の方は結婚指輪以外の装飾品をはずします。そして 出来るだけ早く 通夜・葬儀をとおして着用する喪服を準備します。喪主、ご遺族をはじめ 親族、世話人代表などの葬家側の方々は通夜、葬儀、告別式をとおして正式礼装を着用します。但し 男性の場合 モーニングは昼間の正式礼装ですので、通夜にはブラックスーツを着用します。通夜の席次は祭壇に向かって右側に 喪主、御家族、近親者が血縁の濃い順に座ります。左側には 世話役代表、友人、知人、職場関係者が そして一般会葬者は後方に着席します。細かくは 葬儀コーディネーターとご相談頂いてお決め頂くのが良いでしょう。

   今回は以上です。