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通夜を営む

2019年3月22日

 今回は通夜の施行に付いて書かせて頂きました。

 通夜の施行は 仏式であれば 弔問客 ご導師(僧侶)のお迎えに始まり、読経 焼香 喪主の挨拶 の通夜式、そして 通夜ふるまい で終えます。神式 キリスト教式の場合も同様の形ですが、宗教者のご指導を受けて 式次を決めます。

 弔問客の受付は 参列者の方々が多数の場合は 式開始の一時間前から、少人数の場合は30分前から開始します。ご導師には 世話役がお迎えにあがり、通夜の始まる30分前には会場にお着き頂くようにします、到着後 先ず祭壇の状態を確認頂き、控室のご案内して茶菓でもてなします。世話役は その後 読経 法話の有無 通夜ふるまいを受けて頂けるか等 を確認した上で、喪主様は ご導師にご挨拶します。ご挨拶とともに ご導師への お布施・お膳料・御車代を お渡しするケースもあります。ご導師への御礼は 葬儀終了後にお渡ししても構いません。そして 喪主様 ご遺族様は通夜式開始に10分前には着席して ご導師の入場を待ちます。

 通夜式は ご導師の入場で始まり 読経、焼香、喪主の挨拶の順で進行し、一般的には40分前後の時間を必要とします。ご導師の読経が始りましたら 参列者は故人様の冥福を祈りながら、静かに読経を拝聴します。そして ご導師の 焼香をどうぞ との案内に従い 喪主様 ご遺族様 近親者 一般弔問客 世話役の順で焼香をします。読経の後に 法話や説教が行われることも有ります。ご導師が これで通夜式の法要を終わります と告げて退場し、通夜の式次第が終了します。ご導師の退席後に喪主様より弔問客に挨拶を行います。その内容は 参列への御礼 逝去の報告 生前の厚誼への感謝 を手短に伝え、通夜ふるまいの席へお誘いします。但し 焼香後 そのまま通夜ふるまいにお誘いする場合は 挨拶は省略されます。

 通夜ふるまいの席は 故人様への供養と共に 弔問へのお礼とお清めのしるしとして設けられます。従来は夜更けまで行われて居りましたが、最近は1時間から2時間の間で行われるのが一般的と成りました。横浜市営の式場では 式は午後6時 又は7時から始まり、9時には式場出入り口が閉門と成りますので、その時間内で通夜ふるまいを行わなければ成りません。

   今回は以上です。