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遺骨のお迎えと初七日法要

2015年9月26日

 今回はご遺骨のお迎えと初七日法要に付いて書かせて頂きました。

 火葬場からのご遺骨を待つ場所では 残った方々で お清めの塩と水を用意し ご遺骨のお帰りをお待ちします。ご遺骨がお帰りになりましたら同行の方々は塩と水でお清めをし、後飾り(中陰壇)を設営して、ご遺骨 お位牌 ご遺影を安置します。その後 還骨法要、初七日法要を行い、最後に 僧侶 世話役のご協力に感謝して 精進落としの宴を設け、通夜式から始まった一連の儀式を終了します。

 ご自宅を式場とされた場合は 火葬場からお帰りの方々は 家に入る前に 用意されたお水で手を清め、塩を胸 背中 足元に軽く振りかけて清めます。これは 死の穢れを家の中に持ち込まない為の風習です。地域によりましては 門前や玄関前に塩を帯状に撒いておき、それを踏んでお清めをする場合も御座います。死を穢れとは考えない 浄土真宗やキリスト教ではお清めは行いません。

 ご自宅には 葬儀社の手で 四十九日の忌明けまで利用する 後飾りの祭壇が用意されて居り、祭壇の上段に お位牌を中心として 右側のご遺骨 左側にご遺影を安置し、生花やお供物をお供えします。後飾りの祭壇は 中陰の間に利用する祭壇ですので 中陰壇とも呼ばれます。

 後飾りの祭壇にご遺骨が安置されますと、還骨法要の儀式が行われます。ご遺族 会葬者の方々は後飾りの前に集まり、僧侶にお経をあげて頂き、全員で焼香をして、葬儀の全てが終了します。最近では 初七日の法要に再度お集まり頂く事を避ける為、還骨の法要と共に初七日の法要を行うことが一般的となって居ります。

 葬儀の儀式が全て終わりましたら、僧侶や世話役など 葬儀でお世話になった方々に対して、感謝の気持ちでおもてなしをする、精進落としの宴を設けます。僧侶 世話役 友人・知人の順に上座について頂き、最初に喪主様より お世話になったお礼の挨拶をして、ご遺族一同でおもてなしします。

 尚 私営式場で葬儀を行った場合は ご火葬の後に式場の戻って、還骨法要 初七日 精進落としの宴を設ける事も可能です。但し 横浜市営斎場で葬儀を行う場合は ご火葬の後に 式場を使用する事が出来ませんので、式場で 葬儀式・告別式の後に 初七日も行い、ご火葬を待つ時間を利用して精進落としの宴を設けるのが一般的となって居ります。

   今回は以上です。