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神式 蔡場祭 告別式

2015年9月28日

 今回は神式の蔡場祭と告別式に付いて書かせて頂きました。

 神式の葬儀であります蔡場祭や告別式は 原則として 神社内では行わずに、ご自宅か斎場で行います。但し 会館を保持する神社では 本宮と会館の間に結界を設けて、会館を式場とする場合も御座います。蔡場祭・告別式の準備と致しましては 式場に祭壇を設け、入口には 手水の儀の為の桶と柄杓を用意します。そして 式場内の席次、式次第を斎主さまとご相談の上お決め頂きます。

 神道では 死は穢れと考えられて居り、穢れを神殿に入れてはなりません。従いまして 蔡場祭・告別式の式場はご自宅 若しくは斎場を借りて執り行います。式場内の祭壇には 一番奥にお柩を安置し、その前の祭壇に ご遺影 灯明 榊 幣帛(へいはく お供物)、神饌(しんせん お神酒 水 塩 洗米 魚 野菜 果物等)などを飾り、更にその前に玉串案を設けます。蔡場祭の席次は 祭壇脇の一段高い位置の左右は 斎主 祭員 楽員の席となります。その下 祭壇に向かって右側に 喪主様 ご遺族 近親者が座り、左側に 世話役 友人 知人、そして 後ろに一般会葬者が着席します。式場へは 手水の儀を行った方々が、一般会葬者 喪主様 ご遺族 近親者に順に入場して、一同起立をして、斎主 祭員 楽員らの神官をお迎えした後 着席します。

 蔡場祭の式次第は その地域の風習や、神社固有の仕来りにより異なります。又 最近は色々な面で簡素化されてきて居り、又 本来は蔡場祭と告別式は個別の儀式でしたが、同時に執り行う事も一般的となりました。一般的な式次第は ①開式の辞、②修祓の儀(しゅうばつのぎ)、③奉幣・献饌(ほうへい・けんせん)、④斎主による祭詞奏上、⑤楽員による誄歌(るいか)奏楽、⑥弔辞拝受・弔電紹介、⑦玉串奉奠(たまぐしほうてん)、⑧神官退場、⑨閉会の辞となります。

 手水の儀は 神道の大事な儀式の一つで、身の穢れを清める意味で行います。ひしゃくで水をすくい、左手 右手の順に水をかけて清め、左手に水を受けて口に含み、軽くすすいだ後に、懐紙で口と手をふきます。

   今回は以上です。