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忌中・喪中

2015年10月8日

 今回は忌中・喪中に付いて書かせて頂きました。

 日本では 古来 家族や親族に弔事があった場合、一定の期間 故人を偲び哀悼の意を表します。この期間のことを”服忌(ふっき)”と呼びます。服 は故人への哀悼の気持ちを表わす期間(喪中)、忌 は故人の祀りに専念する期間(忌中)、といわれます。仏教では 四十九日法要までを 死の穢れの重い期間として忌中、一周忌法要までを 穢れの薄くなった期間として喪中とよび、穢れが他に及ばぬ様 ご遺族は身を慎んで過ごさねばなりません。

 かって 忌中のご遺族は慶事などに係わらず、家にこもって、故人様を偲び冥福を祈るもの とされて居りました。現在ではそれ程 厳密ではなく成りましたが、少なくとも慶事には参加を慎みます。忌中の期間は 仏教では四十九日法要まで、神道では五十日祭までです。キリスト教では天に召される祝事ですので、服忌の概念は有りません。日本では 忌中の概念が定着して居り 官公庁、企業、団体では服務規定により、忌引期間が定められ、その間忌引き休暇を取る事が可能です。忌引き期間は 配偶者;10日間、父母;7日間、子供;5日間、他の親族;1~3日間が一般的です。

 喪中は一周忌までの一年間となりますが、この間は原則として 結婚式、祝賀会、落成式などの祝い事には出席を見合わせます。不幸の前から予定されていた慶事の場合は 先方にその旨をお伝えして辞退しますが、それでもと要請された場合は 出席する場合も御座います。

喪中に迎える正月は 門松、しめ縄、鏡餅などの正月飾りはせずに、年末年始の挨拶回りや、初詣は控えます。歳暮や中元などの贈答は 四十九日の忌明けまでは控えますが、忌明け後は通常通りで構いません。

 喪中は年賀状を出状しません。代りに年賀の欠礼をお詫びする挨拶状を出状します。年賀欠礼状は 年賀状の受付が始まる前、出来れば11月中に先方へ到着するべく出状します。年末に不幸があった場合は 年が明けて松の内が過ぎてから お詫びの手紙(はがき)を出状します。又 挨拶状を出さなかった方から年賀状が届いた場合も 松の内が過ぎてからお詫びの手紙(はがき)を出します。

   今回は以上です。