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葬儀後の法要・儀礼

2015年10月10日

 今回は葬儀後の法要・儀礼に付いて書かせて頂きました。

 葬儀を終えました後には 故人様の冥福を祈り、仏教では法要、神道では追悼儀礼、キリスト教では仏教・神道とは目的が異なりますが追悼儀礼を営みます。

 仏教では 故人様の冥福を祈り その霊を慰める為の儀式を 法要 もしくは法事と言います。仏教では人が亡くなってから7週間を中陰と言い、故人様の霊が現世と冥土の間をさまよっている期間とされ、故人様の霊が無事に極楽浄土に着き、成仏できる様、七日毎に法要を営んで供養します。最初の初七日法要は ご火葬・ご拾骨の後に行うのが一般的と成りました。但し 横浜市営斎場をご利用の場合は葬儀式に続いて執り行います。二七日(ふたなぬか)から六七日(むなぬか)までの法要は内輪ですませるのが一般的です。七七日(なななぬか、四十九日)は 満中陰 といい 重要な忌明けの法要で、ご遺族は 近親者 友人・知人を招いて営みます。この後 百ヶ日法要も有りますが、現在 営むご葬家は少なくなりました。

翌年からは年忌法要を営みます。ご逝去された同月同日の命日を 祥月命日 とよび、ご逝去の翌年の祥月命日に一周忌法要、二年目に三回忌、以後 七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌と法要を営み、三十三回忌を最後の法要(弔い上げ)とするのが一般的です。ご宗派によりましては五十回忌を弔い上げとする場合が御座います。尚 毎月のご逝去された日と同日を 月忌 と呼びます。

 神道に於きましては 故人様の冥福を祈り 追悼儀礼が行われます。ご逝去後 十日ごとに行う毎十日祭(十日祭~五十日祭)は五十日祭で忌明けとなり大切な霊祭となります。五十日祭の翌日には 清祓いの儀を行い、神棚や御霊舎にはられた白紙を取り去り、合祀祭を行って 故人様の霊璽を御霊舎にお移しします。百日目には百日祭だあり、その後はご逝去後 一年目の一年祭、三年祭、五年祭、十年祭と続き、以後十年毎に儀礼を行い、五十年祭で終了します。追悼儀礼の式場は 神社ではなく、自宅、墓前、斎場などに神官を招いて行います。祭式の後には直会(なおらい)と呼ばれる宴席を設けます。

 キリスト教の追悼儀礼では カトリックの場合 ご逝去の日から 3日目、7日目、30日目などにご遺族 近親者 友人・知人が集まり 教会で追悼ミサを行います。追悼ミサの後には 茶話会などを開いて故人様をしのびます。11月は 死者の月 とされ死者の為のミサやお墓参りが行われます。特に11月2日は死者の記念日 万霊節で 教会では死者の為の特別なミサが行われます。

プロテスタントでは ご逝去後 一ヶ月目の召天記念日に記念式を行い、一年目の召天記念日にも記念式を行います。記念式の後にはティーパーティーで故人様を偲びます。

   今回は以上です。