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仏壇の手入れと礼拝

2015年10月14日

 今回はご仏壇の手入れと礼拝に付いて書かせて頂きました。

 ご仏壇は 日常的にはほこりがたまらない程度の乾拭きで清掃を行います。そして 然るべき方の命日や、お彼岸などの際に念入りなお手入れを行います。礼拝は毎日 朝晩に行うのが基本で、家族で集まり、ご仏壇の前に正座し、数珠をかけて一礼します。ロウソクに火を灯し、その火で線香三本 灯し香炉に立てます。鈴を二回鳴らして合掌をします。そして ご宗派の経を唱え、終わりましたら、鈴を二回打ち、合掌して深く拝礼します。最後にロウソクの火を手であおいで消し、軽く一礼して終わります。

 ご仏壇のお手入れは 通常は羽ほうき等でほこりがたまらぬ様気お付けます。そして お彼岸、お盆、故人の命日の前など 年に数回 念入りな清掃を行います。念入りな掃除を行う前には ご本尊に合掌、拝礼してから始めます。まず ご仏壇や仏具を直接 手で触れぬ様、薄い布手袋をはめて手入れを行います。先ず ご本尊や掛け軸などを羽ほうきや筆先でほこりを払います。仏具は柔らかい布で乾拭きをします。仏飯器 茶湯器、花立てなどは 内輪、底などをぬるま湯できれいに洗い、水気の残らぬ様 乾いた布で良くふき取ります。鈴などの金属類は 金属磨き剤などを使用して磨いて下さい。燭台についたろうそくの燃え残りもきれいにふき取り、香炉の灰は 所定の器具で燃え残りを取り除きます。

 ご仏壇には 供物・供花をお供えし、旬の物や頂き物などもお供えします。毎朝 炊き立てのご飯を供え、お茶や水も新しいものをお供えします。毎日の礼拝は 朝食の前と夕食の後に 御家族がそろって行うのが正式です。礼拝は灯明を灯し、線香を上げ、読経を行うのが基本ですが、読経を省いても構いません。尚 読経を省く場合は 鈴は二つ打たずに、一回とします。

 鈴は二つ鳴らしますが 最初は軽く、二回目は強めに打ちます。一回目の鈴は仏に慈悲を願って打ちます。二回目は自分自身の信仰と仏への帰依を誓って打ちます。礼拝の際に上げる線香の本数はご宗派により異なりますが、一般的には三本で 仏、先祖、自身の 三っの信心を願うと言われます。両の手の平を合わせる合掌は 右手が仏、左手が衆生を表わし、両手を合わせる事で 仏と衆生が一体に成る事を意味します。

   今回は以上です。