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遺族基礎年金・遺族厚生年金

2015年10月28日

 今回は遺族基礎年金・遺族厚生年金に付いて書かせて頂きました。

 故人様が65歳以上で老齢基礎年金を受給されていた場合は 故人様によって生計を維持されて奥さまとお子様には 遺族基礎年金が支給されます。又 故人様が老齢厚生年金を受給されていた場合は 遺族厚生年金が支給され、更に条件を満たせば遺族基礎年金も合わせて支給を受ける事が出来ます。

 国民年金第一号被保険者が亡くなられた場合 生計を共にしていた子を持つ妻は遺族基礎年金を受ける事が出来ます。但し お子様だけの場合は お子様が満18歳未満となる年度の3月末日までと成ります。(お子様が一定の障害を持つ場合は満20歳未満となります。) 国民年金第二号被保険者が亡くなられた場合は ご遺族には遺族厚生年金が支給されます。又 夫が亡くなられた時 妻が40歳以上 60歳未満の場合 40歳から65歳未満の間 中高齢寡婦加算を受ける事ができます。更に 妻が昭和31年4月1日以前の生まれの場合、65歳以降は 経過的寡婦加算が支給されます。亡くなられた夫が厚生年金に加入して居られ、妻自身も厚生年金に加入していた場合は 以下の内 何れかを選択して受給する事と成ります。

1 夫の遺族厚生年金+中高齢寡婦加算

2 妻自身の特別支給の老齢厚生年金

 国民年金から支給される 遺族基礎年金と寡婦年金は 妻及び子のみが受給出来ます。妻が亡くなった場合 夫は死亡一時金以外支給されません。妻が厚生年金に加入していて 亡くなられた場合 夫が55歳以上であれば 遺族厚生年金を受けられますが、それ以下だと受給の権利は有りません。中高齢寡婦加算も 夫は受ける事が出来ません。

   今回は以上です。