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公正証書遺言

2013年9月17日

 今回は公正証書遺言に付いて書かせて頂きました。

 公正証書遺言とは 公証役場で証人立会いの下に 公証人に作ってもらう、最も確実な遺言といえます。作成に当っては 本人である事を証明する書類と 実印と印鑑証明を用意し、2名の証人を同行して公証役場に出向き作成します。証人は公証役場にお願いして紹介してもらう事も可能です。特徴としては 公証人が作成するので無効と成る事がない、滅失 隠匿 偽造 変造の恐れがない、家庭裁判所の検認手続きを受ける必要はない 等があります。

 公証役場では 証人2名以上の立会いの下に 遺言者は遺言事項を口述し、その内容を公証人が記述します。記述したものを 遺言者と立会人全員に読んで聞かせ、記述が正確である事を確認した上で、遺言者と証人が署名・押印します。遺言者の押印は実印を使用します。そして 公証人は証書を作成した手順を付記し、署名・押印をして 公正証書遺言書が完成します。公正証書遺言は 2名以上の証人を必要とする為、遺言内容を秘密にする事は出来ませんが、公証人の手により 法的に正しい書式と内容で作成する事が出来ます。

 遺言書は 原本、正本、謄本の3通が作成され、原本は公証役場に保管され、正本と謄本は遺言者に渡されます。原本は公証役場で保管されますので、死後 発見されないで紛失してしまったり、破棄されたり、内容が改竄されたりする恐れがありません。又 一度作成した公正証書遺言は 取り消したり、変更する事も可能ですし、万一 紛失した場合には再交付をうける事も可能です。公正証書遺言を作成する際には 費用(手数料)が必要と成りますが、その金額は法により定められ、相続・遺贈する財産の金額により異なります。

 証人としてお願い出来る方には条件が有り、以下の方々は不適格とされ、証人となる事は出来ません;

1 未成年者。

2 推定相続人、遺言により相続を受ける受遺者、および その配偶者と直系血族。

3 公証人の配偶者、4等親以内の親族、書記、雇人。

   今回は以上です。