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秘密証書遺言

2015年11月30日

 今回は秘密証書遺言に付いて書かせて頂きました。

 秘密証書遺言は 遺言の内容は秘密にして、遺言の存在のみを公証人役場で証明してもらう遺言書です。作成に当たりましては パソコンの使用・代筆も可能ですが、自筆の署名と捺印は必要です。公証人役場では2名以上の証人が必要です。死後の遺言書 執行時には家庭裁判所の検認の手続きが必要となります。

 秘密証書遺言の作成は 自筆、パソコン利用、代筆の何れでもかまいませんが、自筆の署名と捺印が必要となります。遺言書が作成されましたら、遺言書を封筒に入れ、遺言書に押印した印鑑で封印します。封印した遺言書を公証人役場に持参し、二名以上の証人 立会いのもと 公証人に提出し、本人が書いたものであることを確認した上で、公証人は遺言者の申立てと日付を封紙(封筒)に記載し、遺言者と証人が署名・押印をして、秘密証書遺言が完成します。公証役場には遺言が作成された事実が記録され、遺言書そのものは本人が持ち返り、保管する事となります。

 秘密証書遺言は 遺言書の内容を秘密にしたまま遺言書の存在を明らかに出来る、遺言書の偽造・変造の心配がない、遺言書が本物かどうかといった遺族間の争いはおきない、などのメリットが有ります。ディメリットとしては 公証人役場での面倒な手続き、公証人は遺言の内容までは確認しないので要件が欠けてしまう場合もある、家庭裁判所の検認が必要、遺言書の減失の心配、などがあります。秘密証書遺言は 手続きが煩雑な割に 公正証書遺言の様な確実性はない事から、あまり利用されては居らず、年間に100件程度の利用となって居ります。

 尚 何らかの理由で秘密証書遺言が検認されない場合も有ります。このとき全て自筆で作成されて、自筆証書遺言の条件を満たしていれば、遺言として通用されますので、自筆で作成する事をお薦め致します。

   今回は以上です。