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相続の承認と放棄

2015年12月7日

 今回は相続の承認と放棄に付いて書かせて頂きました。

 相続を行うに当たりましては 全てを無条件に引き継ぐ”単純承認”、相続人を保護するための”限定承認”、そして いっさいの権利も義務も放棄する”相続放棄”の何れかを選択することが出来ます。

 単純承認とは 被相続人の残されたプラスの財産もマイナスの財産もすべて合わせて、権利と義務を無条件で引き継ぐことをいいます。相続開始後 3ヶ月以内に単純承認の意思表示をするか、限定承認もしくは相続放棄の手続をしなければ、単純承認とみなされます。又 相続人が 遺産の一部をかってに処分したり、隠したり、故意に財産目録に加えなかったりした場合も 単純承認と認定され、限定承認や相続放棄の手続が出来なくなります。注意が必要です。

 相続人はプラスの財産だけではなく、マイナスの財産も引き継ぐことになり、場合によっては多大な負債を背負うことにもつながります。この様な場合に相続人を保護する制度として、限定承認や相続放棄の制度があります。マイナスの財産がプラスの財産より多いか少ないか相続開始から3ヶ月以内に判明できない場合などにも、限定承認の手続をとっておきます。限定承認は 債務などのマイナス財産も引き継ぐが、それは引き継いだプラス財産の範囲で返済するという承認です。ご自分の財産を使って 負債の弁済をする必要は無く、返済後に財産が残れば相続することが出来ます。限定承認は 有効な相続人全員の合意が必要で、相続開始から3ヶ月以内に被相続人の住所地の家庭裁判所に申立てをしなければなりません。

 相続放棄は 被相続人の財産に関するいっさいの権利も義務も放棄することで、初めから相続人と見做されません。遺産相続を辞退したい場合や マイナスの財産がプラスの財産より多い場合などに適用します。相続放棄は相続人各人が個別にすることが出来、相続開始から3ヶ月以内に 被相続人の住所地の家庭裁判所に申立てを行い、相続放棄が本人の意思である事が認められると受理されます。尚 相続放棄をすると 原則として徹回する事は出来ません。又 その方の直系卑属に対する 代襲相続も自動的に放棄されます。

   今回は以上です。