横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

日本古代の葬送儀礼(葬儀)

2016年1月11日

 今回は日本古代に行われていた葬送儀礼(葬儀)に付いて書かせて頂きました。

 日本古代の葬送儀礼としては 殯(もがり)と葬列が主となる儀礼であり、然るべき立場の貴人に対してのみ行われていたと考えられます。この内 葬列は永く継承され、現在でも地域によっては営まれて居りますが、殯は仏教の伝来の後には火葬の普及とともに営まれなくなりましたが、現代の通夜は 一夜の殯とも言えます。

 殯(もがり)とは ご遺体の腐敗・白骨化などを確認して その死を確定する為の期間であると共に、死者の復活を願い 死者の霊魂を畏れ・慰め 別れを惜しむ為の葬送儀礼を営む期間でも有りました。古事記(712年)や日本書紀(720年)に記述されている内容から推測される殯とは 貴人が亡くなられると ご遺体を安置する殯宮(もがりのみや)を建て、その中に柩に納めたご遺体を安置します。そして 旗を持つ役、殯宮を掃除する箒を持つ役、死者に食事を供する役、死者の膳に供する米をつく役、泣き女などが定められ、一定期間をかけて死者の鎮魂の為、食事を供し、死を嘆き悲しみ、歌い踊って死者の霊を慰める儀礼が行われたと考えられます。その期間は一年から三年の間と推測されます。

尚 昭和天皇は 崩御後13日目に御体を収めた柩は御所から宮殿内に建てられた殯宮に移御され、崩御後45日目に営まれる 大喪の礼や 斂葬の儀(れんそうのぎ)までの間、殯宮拝礼の儀をはじめとする諸儀礼が営まれました。そして 殯宮は 天皇陛下の場合は ”もがりのみや”、皇后・皇太后・太皇太后の場合は ”ひんきゅう” と呼ばれます。

 葬列とは 遺族・親族・友人・知人が列を組んで、ご遺骨を殯宮から墓地に運ぶことをいいます。古代では 葬列が葬送儀礼のメインイベントでした。又 葬列は日本だけではなく、世界各地の葬送儀礼で見ることができます。

   今回は以上です。