横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

浄土教

2016年2月9日

 今回は浄土教に付いて書かせて頂きました。

 浄土教とは 阿弥陀仏の西方極楽浄土に往生し成仏する事を説く思想で、宗旨・宗派を超越した信仰で浄土信仰、あるいは阿弥陀信仰とも呼ばれ、日本では平安時代中期より 民間信仰的思想として大きく広がりました。

 浄土教の思想は紀元100年頃にインドで編纂された”無量寿経”と”阿弥陀経”をもとにして成立した思想で、特に宗派として成立したわけでは有りません。その後2世紀後半に中国に伝えられ、838年に遣唐使の一員として渡海した円仁が中国五台山で法照流の五会念仏を学び、帰国後 比叡山に常行三昧堂を建立し、天台浄土教を発祥しました。

 986年には 慶滋保胤(よししげ やすたね)と 恵心僧都源信(えしんそうず げんしん)が中心となって、比叡山の僧25名による ”二十五三昧会”なる集団が結成されます。毎月十五日には皆で集まって念仏三昧をし、臨終にある仲間には皆で助けて念仏させ、極楽往生できるようとする、浄土教の結社でした。同志に病人が出ると皆で看病し、病が重くなると往生院という建物に移し、励まし合って死に臨んでいる者の心が乱れないよにし、滅するとご遺体に光明真言をもって土砂加持を行い、三日の内に墓所に塔婆一基を建てて葬る。同志の葬式には必ず出席し、四十九日までは七日ごとに集まって念仏を修する、とあります。この臨終行事としての念仏が現在の枕経の原型であると言われます。

又 臨終に際しては 西方を向いた阿弥陀仏の前に病人を寝かせ、仏の右手に五色の糸をつけ、その糸の反対側を病人の左手に結んで 念仏を数十遍唱えながら寝入る様に滅すると極楽往生まちがえなし、と言われました。この臨終の作法が現在の臨終作法と言われます。この臨終作法が定着する事により、阿弥陀仏への帰依が重要となり、葬送儀礼に於ける阿弥陀仏信仰が決定的なものとなりました。

   今回は以上です。