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日本古来の宗教 神道

2016年3月8日

 今回は日本古来の宗教である神道に付いて書かせて頂きました。

 神道は古代日本に起源をたどる事ができる宗教で、日本の伝統的な民俗信仰・自然信仰を基盤として、確定した教祖や創始者は居らず、森羅万象に神が宿ると考えて、祭祀を重んじ、浄明正直(浄く、明るく、正しく、直く)を徳目として居ります。神社信仰は日本古来の民族宗教ですが、それが神道として体系化されたのは鎌倉時代中期以降であり、神道の体系や儀礼を作り上げる事に大きく貢献したのは 吉田兼倶(1434-1511年)で、以降 吉田神道は理論化を進め、1700年頃(江戸時代)に完成したと言われて居ります。

 吉田兼倶は 密教や陰陽道(おにようどう)を取り込み 神道の体系化を行い、日本の神道は儒教や仏教の宗主であり、万法の根底である、と理論付けました。

惣村に於ける寺壇関係の進捗により、地方においては 仏教の影響力が強まり、神道の地位は低下して行きます。又 室町時代後期に入ると 神仏融合によって建立された、神社内の真言宗や天台宗の寺院である神宮寺や別当寺は宗派を離れ、修験道の手に移って行きました。吉田神道は こうした神社、神宮寺、別当寺などを支配下に置き、神道を宗教として完成させます。

 江戸時代に入り 幕府の民衆支配の方策として採用された寺請制度(檀家制度)が始まると、神職と言えども 壇那寺に所属しなければならず、神道は埋没しますが、幕府や主要大藩の行政に儒教家が係わる様になると、民衆からの寺院に対する寄進や布施は 行政府に納める税と対立する事となり、儒教家は仏教批判を強め、水戸藩や土佐藩では仏式ではなく、儒教式の葬儀が行われる様に成ります。同時に 神社側も 神葬祭が行える様 幕府に働きかけます。長い働きかけの決果、1785年になり 神職当人、及びその嫡男に限り、仏門を離れて、神葬祭を行う事が許されました。とは言え 江戸時代は 準国教である仏教の下で、神道は祈り続けられる事と成ります。

 明治に入り 新政府は 江戸幕府の考えを全て廃除する為、準国教であった仏教を否定して、神道を国教として、皇室神道を作り上げました。

   今回は以上です。