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火葬(かそう)の歴史

2014年2月24日

今回は火葬(かそう)の歴史に付いて書かせて頂きます。

日本に於ける火葬の歴史は古く、弥生時代後期(2世紀頃)と想定されるます。長崎県大村市で発屈された竹松遺跡に於いて火葬後に埋葬されたと見られる人骨が発見されて居ります。又 文献に残る火葬の記述としては ”続日本紀”に記された僧道昭の記録が最古のものとされます。

遺跡

更に日本で最初に火葬された天皇は702年の持統天皇と言われております。火葬の技術は仏教の伝来と共に伝わったとするのが一般的な理解ですが、それ以前にも国内で火葬が行われて考えられます。

火葬は葬送の一手段としてご遺体を焼却する事ですが、ご遺体の焼却を伴う葬儀全体を指す場合もあります。又ご遺体の焼却はご遺体の減容量化と安定化の為の処理とも言えます。仏教では ご火葬を荼毘(だび)に付すとも言います。荼毘とは火葬を意味するインドのバーリ語に由来し、仏教用語の一つで、釈尊が死後火葬されたことにちなみます。特に浄土真宗では火葬を強く推奨しております。

日本では平安時代以降、皇族・貴族・僧侶等の間では火葬が広まりましたが、一般庶民の間では必ずしも広がりませんでした。それはご遺体を焼骨に変える為には強い火力が必要とされ、生活の為の貴重な薪を大量に使わなければならず、又効率良く焼却する為には高度な技術を必要とした為、ご火葬は費用のかかる葬送でありました。浄土真宗ではご火葬を強く推奨して居りましたが、江戸時代の火葬化率は全国平均で2割程度と推定されます。一般庶民の埋葬は永く土葬が常識で、場所を広くとらぬ様、ご遺体を屈して縦長の桶に納めて埋葬するのが一般的でした。この様な状態が明治維新以降大きく変化して行きます。それに付きましては次回に書かせて頂きます。

今回は以上です。