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現代の墓地事情

2016年4月24日

 今回は現代の墓地事情に付いて書かせて頂きました。

 お墓は 親から子へ、子から孫へと承継されて行くものと考えられて居りました。しかし 昭和時代後半からの 人口都市集中化や核家族化の進展により、”家”の概念が変化し、又 菩提寺と檀家の関係も希薄に成り、”家墓を護る”形が困難な時代と成りました。墓地は先祖より承継するものではなく、ご自分で墓地を取得する場合も 少子化の中で誰を承継者とするか 良く考慮しなければならない時代と成りました。

 1965年(昭和40年)頃より高まった 人口の大都市集中の流れは 核家族化を進めると共に、大都市圏での墓地需要を増大させました。その需要に応えて 公営霊園や民間の霊園開発が盛んに推し進められました。そして 地方の寺院墓地は過疎化の影響を受ける事となり、少子化の進捗とともに 墓地の無縁化を招き 承継の問題が生じて居ります。墓地の承継は 男子承継を原則として居りましたが、現在はこの様な運営規則も改められつつ有ります。墓地の永代使用権を購入する場合は 承継者を誰にするか決めた上で購入するのが基本でしたが、現代では 永代供養墓や樹木葬墓など 承継者が居られる方は勿論、承継者が居られなくとも安心して死後を託す事が出来る墓地を利用する時代と成りました。

 現代の墓地のトレンドと致しましては ”住墓近接” ”小規模・小区画” ”ガーデニング”等が人気です。墓参の容易さを考慮して ご自宅に近く 交通の便の良い場所で、それ程 高額でない 1㎡以下の狭小区画をご利用される方が多くなりました。又 芝生墓地やガーデニング墓地など 花や緑に包まれた モダン造りの霊園も好まれる様です。

   今回は以上です。