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死の環境と臨終

2019年3月21日

 今回は死の環境 臨終に付いて書かせて頂きました。

 臨終とは 死を迎える直前の時期を指し、臨命終時(りんめいしゅうじ)の略語です。人の死という 危機的な時期に関しては エジプトやチべットなどの古い文献の中で種々語られて居りますが、現代の日本に於ける臨終の手引きに関しては インド仏教の伝承を基にして創造されて居ります。臨終の時は 本人は勿論、近親者にとっても大切な時間です。最期の看取りを行い、きちんとしたお別れが出来たか如何かは 近親の方々の 後々の心の平安にも影響を与えかねません。

 インド仏教では 祇園精舎の北西の一角に無常院が造られ 病者や死を迎える人が受入れられたと言われます。このインド以来の伝承に基ずいて 中国の唐代に活躍した道宣、善導の二人の僧により 臨終の作法が説かれました。この臨終論が日本に伝わり、平安時代中期の僧源信により ”臨終の行儀”がまとめられました。現在の臨終の作法は これにより定着する事と成りました。

 現代の臨終は 交通事故などの突然の死を除いては 病院で迎えるのが一般的です。従いまして 臨終の作法を ご自宅で行うのと同様に病院で行えるか如何かは その病院の許可次第と成ります。一般的には不可です。しかしながら その病院では 近年、延命だけを目的とする治療よりも、ご本人と近親者が 最期の時をどの様に迎えるかを重視するよう変化して参りました。本人と家族が より良い別れをどう持つか重視し始めたとも言えます。ですから 本人が安らかに最期の時を迎える事が出来る様、家族の方々は 担当医師と充分なコミニュケーションを図るようお薦めします。又 医師と相談の上で ご本人が面会を望む方々にも 連絡されると良いでしょう。

   今回は以上です。