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臓器提供

2015年11月20日

 今回は臓器の移植に付いて書かせて頂きました。

 移植とは ドナー(提供者)からレシピエント(受給者)に 肉体の組織や臓器を移し植える医療行為のことです。現在の医療技術に於ける 移植の対象となる組織や臓器は 心臓、肺臓、腎臓、肝臓、膵臓、小腸、骨髄、角膜ですが、医学の発達とともにその範囲は広がりつつ有ります。そして 移植には 生きているドナーから提供される”生体移植”と、死亡したドナーから提供される”死体移植”の2っが有り、死体移植には 脳死と心臓死の場合とがあります。

 日本に於ける移植の歴史としましては 生体移植に付いては古くから色々な試みが行われて居りましたが、死体移植に関しては 1956年に腎臓移植が、1954年に肝臓移植が初めて行われました。そして 1968年(昭和43年) 札幌医科大学の和田教授による 世界で30例目にあたる心臓移植が行われ レシピエントは83日間生存しました。レシピエントの死後 ドナーの救命治療が十分に行われたのか、脳死判定は適切であったか、レシピエントは本当に移植が必要だったのか等で 医学界を中心に世論が紛糾しました。いわゆる 和田心臓移植事件です。和田教授は 殺人罪で刑事告発されましたが、最終的には 嫌疑不十分で不起訴となりました。その後 脳死に関する議論が続けられ、1997年(平成9年)”臓器の移植に関する法律”が成立し、脳死判定に従い臓器を提供する意思を本人が書面により表示し、かつ家族が脳死判定並びに臓器提供に同意している場合に限り、脳死が法的に人の死と認められ、脳死移植が認められる事となりました。

 臓器の提供を希望する方は 健康保険証 あるいは運転免許証の裏面に意思表示シールを貼るか、日本臓器移植ネットワークが発行している 臓器提供意思表示カード(ドナーカード)により意思を表明する事が出来ます。ドナーカードは 全国の郵便局、都道府県庁、運転免許試験場、市町村役場、保健所、コンビニエンスストアなどで入手する事が出来ます。又 意思を表示する場合は その意思をご家族にもご説明しておく事をお薦めいたします。

   今回は以上です。