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死亡診断書(死体検案書)

2016年5月8日

 今回は死亡診断書(死体検案書)に付いて書かせて頂きました。

 死亡診断書(死体検案書)は 人の死亡に関する厳粛な医学的・法律的証明であり、死亡者本人の死亡に至るまでの過程を詳細に論理的に表わされた書類で死亡届提出の根拠となります。又 死亡証明書(死体検案書)は 日本国の死因統計作成の為の資料ともなって居ります。死亡診断書は 死亡の原因となった傷病の診察に携わった医師 又は歯科医師により発行されます。死体検案書は 死亡の原因となった傷病の診療に携わる医師が居ない場合、又は 死体に異常があるとと認められた場合に都道府県知事が指定した医師(監察医等)が遺体を検案の上で発行します。

 通常の病死あるいは老衰死などの自然死が明白な場合は その診察・治療に当っていた医師が死亡診断書を発行します(医師法)。突然死や永らく医師の診察・治療をうけて居ないで死亡した場合は 病死や自然死であっても医師・歯科医師は死亡診断書を発行する事が出来ません。この場合は 死亡地の所轄警察署による検視を経て、監察医 又は警察の嘱託医が検案を行い死体検案書が発行されます。これは 自然死以外の可能性が無いかどうかを調べる為です。病死 あるいは自然死以外の異常死体、犯罪の疑いのある死体の場合は 所轄警察に届けて、その検死を受け、監察医 又は警察の嘱託医が 検案の上で死体検案書を発行します。警察による検視、監察医などによる検案が必要なケースは以下の通りです;

1 病死あるいは自然死であっても診察・治療に携わる医師が居ない場合。

2 病死あるいは自然死であるかどうか不明の場合。

3 伝染病死、中毒死などの場合。

4 溺死、事故死、災害死、自殺などの非犯罪死の場合。

5 殺人、過失致死などの犯罪死あるいはその危惧がある場合。

尚 横浜市には ”監察医を置くべき地域を定める政令”により監察医が置かれております。

   今回は以上です。