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忌中札とは

2019年3月21日

 今回は忌中札(きちゅうふだ)に付いて書かせて頂きました。

 忌中札とは 御家族のどなたかが亡くなられた際に 忌中の期間 忌中と書かれたお札を玄関前に掲げる習俗に使用されます。忌中札は 死穢を他の人に及ばさぬ様 告知し、遺族は死の穢れに染まっているので こもって居る事を知らせれ為のものです。現代では 死者が出た家であることを告知する現実的な意味合いが強くなりました。昨今の東京、横浜等の大都市では 控え目なご葬儀をご希望されるご葬家が多くなり、忌中札を見かける事も少なくなりました。

 忌中とは 故人様を偲び 祀りに専念して 故人様の御霊を鎮め そして殺生をしてはいけない期間で、仏式であれば四十九日法要まで 神式であれば五十日祭までの間ですが、故人様との関係により その期間は異なります。父母・配偶者は四十九日(神式50日)、祖父母は30日、兄弟姉妹・子ども・叔父叔母は20日、孫は10日、その他の親戚は1~3日間が一般的です。この期間には神事、結婚式・お祝い会・初詣などの祝い事への出席を控えます。又 神棚をお祀りの御家庭では 神棚に白紙を掛けてお参りを控えます。

 忌中と同義語のように思われてもいる 喪中(もちゅう)と呼ばれる期間があります。喪中とは 精神的に故人様を偲び、悲しみを乗り越えて通常の生活に戻って行く期間で、忌中とは目的が異なり 一般的には 13ヶ月(一周忌法要まで)とされます。喪中に服しなければならないご親族は 父、母、兄弟、姉妹、子、義理の父、義理の母 が一般的です。喪に服している間(喪中)は 年末年始の挨拶は控え、結婚式やお祝い事への参加も控えます。但し 喪中である事を承知の上でご招待を受けた場合は 参加するのが礼儀となります。

   今回は以上です。