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通夜

2013年7月8日

 今回は通夜(つや)に付いて書かせて頂きました。

 通夜は ご葬儀の前夜に夜を通して執り行う儀式を指します。仏教では通夜式、神道では通夜祭、キリスト教では前夜式と呼ばれます。日本に於いて 通夜は古代の”もがり”の習慣であるとも、臨終の際の看病の延長にあるもの、とも言われ、夜伽とも言われ 夜を徹して死者を見守ります。法律的には 死は医師の判定による心停止の時点となりますが、ご遺族にとっては直ぐに受け入れられることではありません。夜を徹して枕元に侍り、生きている時と同じ様に仕える事により、故人様と最後に過ごす大切な時間でも有ります。

 仏教に於ける通夜式の起源は 紀元前383年2月15日 釈迦が入滅した後に 悲しみにくれる弟子達が 死後7日間 ご遺体を見守りながら 釈迦が生涯にかけて説いた説法を弟子達だ夜通し 聞き合ったと言われる故事に由来します。仏教での通夜は 故人様の成仏を祈る事では無く、大夜(たいや)という 故人様の現世での最後の夜を共に過ごす為に集った方々が、ご遺体を取り囲み 故人様の思い出話を語り合う場であります。

 現代の通夜では 全てのご親族が地元に居られるとは限らず、又 式場や火葬炉の都合などもあり、亡くなられた その夜に通夜を行う事が難しくなりました。死の当日は そこに居られる方々で仮通夜を行い、葬儀・告別式の前夜に 本通夜を行う形が一般的となって居ります。本通夜は 夜の6時か7時から始まり 1時間程度を僧侶の読経と弔問客の焼香にあて、終了後 通夜振舞いを供して1時間から2時間でお開きという 半通夜の形式が一般的となって居ります。

   今回は以上です。