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後飾り壇

2016年7月31日

 今回は後飾り壇に付いて書かせて頂きました。

 後飾り壇とは 葬祭儀礼の中で使用される祭壇のひとつで、ご遺体を火葬した後 墓所にご納骨されるまでの間 御自宅にご遺骨を安置しておく為に設けられる祭壇です。仏式では 四十九日法要までの”中陰”の間に使用される事から 中陰壇とも呼ばれます。後飾り壇に飾られるものは ご遺骨、白木位牌(白木霊璽)、ご遺影を中心として 仏具 若しくは神具とお供え物となりますが、宗旨 宗派 地域により異なりますので、ご指導頂いた僧職 若しくは神職にご確認下さい。

 後飾り壇は ご遺骨が火葬場からお戻り頂いた時 安置出来る様 設営されます。仏式の祭壇であれば、2段 若しくは3段の小机に白布をかけ、上段にご遺骨と白木のお位牌を安置し、下段の奥に御遺影を置き、その前に 三具足(火立て、香炉、花立て)と鈴(りん)を配置します。香炉を中央に、火立て(燈台)を右奥に、鈴を右前に、花立てを左奥に配置し、故人様の好物等のお供え物を左前に飾ります。又 ご葬儀で使用した 生花やお供え物は整理をして 後飾り壇の左右にお飾りします。尚 後飾り壇を設営する場所は 仏間であれば 仏壇の前 又は横に、居間であれば床の間などが一般的です。

 神式の後飾り壇は 白木の八脚案(八本の脚のついた台(案))を2段にして祭壇とします。上段に ご遺骨 白木の霊璽を安置し、下段奥にご遺影を置き その前に 洗米 塩 お神酒 榊を収めた花瓶 とその他のお供え物を配置します。

 キリスト教式の後飾り壇の場合は 特に定まった決まりは有りませんが、小机を用意し、その上に ご遺骨 ご遺影 燭台 お供え物などを配置します。

   今回は以上です。