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故人様供養の為の法要

2019年3月21日

 今回は故人様の供養の為の法要に付いて書かせて頂きました。

 法要の本来の意味は 釈尊の教え(仏法)を知る事、或いは 仏法の要点・肝要を知る事を意味します。そして 時代の変化と共に 理解が変わり 現在では 法事・仏事・法会などの仏教行事一般の事を指す様になり、私ども一般社会の中では 故人様を弔う 追善供養の儀式を指す事と成りました。日本では古くより死者供養を大切とする文化が醸成されて居り、法要(追善供養)は御家庭の大切な行事の一つとなって居ります。法事、仏事とも言います。

 死者供養の歴史は インドに始まり、中国を経て日本に伝わり、更に日本独自の考えを加えて、現在の形が出来上がって居ります。四十九日までの中陰の七仏事(初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日)はインドに起源をもちます。その後 中国に於いて 百ヶ日、一周忌、三回忌(満2年目)の三仏事が加わり10仏事と成りました。そして 日本に於いて 七回忌、十三回忌、三十三回忌の弔い上げが加わり十三仏事となりました。更に 近世に十七回忌と二十五回忌が加わり、15仏事と言われる現在の形が出来上がりました。尚 お寺様によっては二十三回忌と二十七回忌を加えて十七仏事で追善供養を行う場合も御座います。

 七回忌(満6年目の命日)は 仏教に於い 七が節目の数字となる事から設定され、十三回忌は 七回忌から七年目である事から、十七回忌は 七の数字が付く事から設定されたと言われて居ります。三十三回忌 若しくは 五十回忌をもって”弔い上げ”となります。弔い上げとは 死者は個性を失い、祖霊になることで、”ほとけからかみになる”とも言われ、仏壇から戒名を書いたお位牌を下げ、以降は ”〇〇家先祖の霊”のお位牌となります。

   今回は以上です。