横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

 

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

香典の表書き

2016年8月29日

 今回は香典の表書きに付いて書かせて頂きました。

 香典は 仏教の葬送に於いて、故人様の冥福を祈り、故人様の霊前にお香をお供えする代わりに 金銭ををお供えする事から始まった習慣とされて居りますが、同様の習慣が神式、そして日本に於けるキリスト教の葬送にも取り入れられました。そして その表書きは 仏式では ”御香奠”又は御香典”、神式では ”御玉串料”、キリスト教式では ”御花料”、とご記入下さい。表書きを書く際には 薄墨を使用しなければ成りません。これは 悲しみの涙で墨が薄くなってしまった と言う事を表わす為と言われます。市販のペンを使用される場合は 薄墨専用のものをご利用下さい。

 香典の語義は仏事に由来します。その表書きは 四十九日までは ”御霊前”、四十九日以降は ”御仏前” と書くのが正しいとされます。俗説としては どの宗教でも ”御霊前”と書いて良いと解説される事が有りますが、これは必ずしも正しくは有りません。但し 仏式の中でも ご宗派によっては 考え方が異なります。浄土真宗では 亡くなった方は 即浄土で成仏しますので、霊を認めて居りません、従いまして ”御霊前”は用いません。曹洞宗などの禅宗では 教義の中に”浄土”は有りませんので 成仏以前 という考え方は無い為 ”御仏前”と書くのが一般的です。又 表書きには特に拘らないとする宗派も御座います。お香典は 故人様に供えるのではなく、本尊である仏様に捧げる と言う意味であれば ”御仏前”となります。又 キリスト教では カトリックは ”御霊前”を許容して居りますが、プロテスタントは否定して居ります。

 とは言え 会葬者側の立場で考えると、必ずしも ご葬家の宗教や宗派を 良く理解した上で会葬出来るとは限りませんので、ご自分の宗旨で表書きされても良いのではないでしょうか。

   今回は以上です。