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棺の歴史

2019年3月21日

 今回は棺(かん、ひつぎ)に付いて書かせて頂きました。

 棺とは ご遺体を納めて葬る為の容器を指します。”ひつぎ”には2通りの文字があてられます。一般的な使い方としては ご遺体をお納めする前のひつぎを”棺”と書き、ご遺体をお納めした後のひつぎを”柩”と書き表します。又 霊柩 という言葉は ご遺体が入棺された状態を表わします。

 日本に於いて 棺の歴史は古く、弥生時代には埋葬に当って棺が使用されて居りました。木製の木棺や 石造りの石棺が国内各所で発掘されて居ります。しかしながら 当時 棺を使用出来るのは 上流階級の極一部の人々だけでした。庶民の間で棺が使われ始めたのは 鎌倉時代からです。そして 江戸時代に入り 一般庶民の間でも 棺の使用が普及します。この時代は土葬が主流であり、場所を取らない為にも 屈葬により埋葬する為 桶型の座棺が使用されました。江戸時代には この桶型の棺を 亡くなると急いで作らなければならない為 早桶と呼ばれて居りました。又 地域によりましては 棺を表わす言葉として 舟 が使用される場合も御座います。更に 古くは 棺や柩を表わす言葉として龕(がん)という表現も御座いました。

 明治時代に入り 富裕階層の間で平型の寝棺が使用される様になり、火葬場の普及と共に 寝棺も普及して行きました。但し 特定の地域では 火葬炉が座棺用のものしか無い為、昭和40年代まで座棺が使われて居りました。

 現在の棺は 特別な場合を除いて 平型の 天然木棺、フラッシュ棺、布張棺の中の何れかをご使用頂く事と成ります。

   今回は以上です。