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戒名

2015年3月20日

 今回は戒名に付いて書かせて頂きました。

 戒名とは 仏教教団に入門し その戒律を守る事を誓った者に与えられる名前です。本来は 戒を授けられ 出家した僧侶にのみ与えられるものでした。その後 出家しない在家の檀信徒でも 授戒会の参加して戒を受ける事により、仏法に帰依した者として戒名が与えられる様になりました。更に 日本に於いては 死生観の変化により 死後に成仏するという思想の下、死後に戒名を授ける風習が生まれました(没後作僧と呼ばれます)。尚 インド仏教では戒名は無く、中国に伝わった後に生まれたと言われ、没後作僧は日本でのみ行われる習慣です。又 戒名は 浄土真宗では法名、日蓮宗では法号が正式な名称と成ります。

 江戸時代以降 寺壇制度が確立する中で、亡くなった方に授戒して戒名を与える事が一般的となります。本来 戒名は 生前に入信して授かる名前ですが、死者の場合でも 生きている者として扱い、出来るだけ早く授戒させる為 通夜式で授戒が行われます。この没後作僧は 亡くなった方を仏の弟子として浄土へ送る事を意味し、現在では 授戒は引導と共に 葬送儀礼の中心に位置付けられて居ります。没後作僧は 生前 入信に際して授かるのが本来であるが その縁が無かった者も 死後と言えども切り捨てる事無く 仏の大慈悲が存在する、と説かれます。

 戒名は 本来 寺院への貢献度、社会への貢献度、信仰の深浅、人徳 等を僧侶が判断してつけるものされて居ります。又 身分制度が有る時代に発達しましたので 院号、院殿号など 戒名に身分を表わす事も見られます。

 浄土真宗は 在家道で 教義にも戒律や授戒は無く、聞法者(もんぽうしゃ)よいう意味を込めて ”法名”と呼ばれます。

 日蓮宗は 法華経に帰依することが授戒にまさる と説かれ、法華経を受け持つことが戒をもつこと という考えから 葬儀式に授戒の作法は有りません。信仰に入った証 として法号が与えられます。

   今回は以上です。