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寺院への布施

2019年3月21日

 今回はお布施に付いて書かせて頂きました。

 布施とは 仏教に於いて 執着心を持つ事無く(代償を期待する事無く)、人に施す事を言います。大きく分けて、3っの布施が挙げられます、 ①財施(ざいせ);金銭、衣服、食料等 財を施す事、 ②法施(ほっせ);仏の教えを説く事、 ③無畏施(むいせ);不安や畏れを抱いている人に対し安心の施しをする事、親切を施す事。又 これに加えて”無財の七施”と言われるものもあり、眼施、和顔施、言辞施、身施、心施、床座施、房舎施が説かれます。

 葬儀に於いては 僧侶は 通夜・葬儀式などの法要を営む事により 法施を施し、ご遺族は これに感謝して 財施を施します。僧侶が法要を営むことは 代償を期待する事の無い 法施です。そして 葬儀でご遺族が施す お布施は 法要執行への対価として支払うのではなく 僧侶に対する財施を行う、という考え方が本来の姿です。お経料 戒名料などの表現は、対価としての概念が強く含まれて居り、相応しくないと考えられます。ご遺族には お礼という気持ちを持たれるのが当然の事ですが、それを超えた深い意味がある 事をご理解頂き お布施 と表書き頂くのが正しいとされます。 

 神道やキリスト教でも その考え方は仏教と同じです。神道に於ける神職に対するお礼の表書きは 御祭祀料 と記します。キリスト教の場合は 教会に対する 献金、神父や牧師への謝礼、オルガニスト・合唱団への 謝礼 が必要です。

 現代では 基本の金額が定められているケースも多くなりましたので、率直にお問合せ頂くのも良いかと考えます。又 経済的事情が許さない時は 率直にご相談されると良いでしょう、一般的にはご理解頂けるのではないでしょうか。

   今回は以上です。