横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

仏壇の機能

2016年9月16日

 今回は仏壇の機能に付いて書かせて頂きました。

 日本に於ける仏壇とは 一般家屋に常設された仏教の礼拝施設です。先祖をお祀りする場であると共に、三十三回忌 若しくは五十回忌で弔い上げを行う前の 故人様の位牌を安置して供養をする場でもあります。近年では 故人様のご逝去を悼むご遺族が 仏壇を通して故人様と対話する事により、ご遺族の悲しみを癒すグリーフワークの場として有効である として見直されつつ有ります。又 日本に於けるキリスト教 カトリックに於いても仏壇の機能に着目をして、家庭祭壇が作られる様になりました。

 仏壇には 古式にのっとった 塗仏壇(金仏壇とも言う)、唐木仏壇、に加えて 家具調仏壇や独特のデザインによる現代仏壇などが御座います。古来の仏壇では 寺院の山門に見立てて 扉が付いて居り、扉の内側には障子が付きます。これは 寺院の本堂に於いては 内陣との境に巻障子が有り、これに倣ったものと言われます。仏壇の内部は 基本 三段になっており、最上段は 須弥壇と呼ばれ 御本尊をお祀りします。中段に ご先祖や合祀前の故人様のご位牌が祀られ、一番下の壇に 礼拝に必要な仏具が置かれます。仏壇の内部や、その周辺に仏具を厳かに飾る事を 荘厳(しょうごん)と言います。仏壇は 御本尊を安置し、仏具によって荘厳される事により 初めて仏壇としての機能を果たす事が出来ます。

 仏壇の中の 本尊、仏像、掛け軸、位牌には ”精根(しょうね)入れ”を行わなければ成りません。これは 僧侶にお願いして 開眼法要を行う事により成立します。精根入れにより 仏壇は ただの箱から仏壇となり、ご本尊やお位牌は礼拝の対象となります。精根入れは 宗派により 入仏式、御移し(おわたまし)、入魂式、お霊入れ、お魂入れ とも言われます。又 仏壇を処分する場合は 精根抜きを行わなければ成りません。

 仏壇に入れるべきではないとされるものとして;

写真;各宗派ともに 写真を飾る教えは有りません。写真は姿を記憶にとどめる為の道具であり、それ以上のものではないので、供えないとされます。実際には 小さな写真を入れて居られるご家庭が一般的です。

他宗派の仏像;別の場所にお祀りします。

お守り、御札;別途お祀りします。

賞状、合格通知;仏教は利益信仰では無いとの観点から祀るべきではない とされます。しかしながら 仏尊やご先祖に感謝してお祀りするケースは多く見られます。

   今回は以上です。